どうしたものかね
- カテゴリ:日記
- 2026/06/04 21:54:51
今日は台風一過とはならずに、風が強い曇り空・・・
洗濯したかったな~
なんか、テレビで”ナフサ倒産”した会社という事で、インタビューを受けた会社があったみたいだね。
結局はその会社は、2016年から赤字経営が続くようになってしまい、2023年から債務超過状態になってしまった。
・・・という事らしい。
テレビも生放送でインタビューなんかするから、本当の事を知られちゃうんだよ。
まぁ、移行の番組で使うときは切り貼りするだろうから、心配は無いんだろうけどねw
世界的にもナフサの供給不足になっていたようで・・・
先物価格が一時は高騰していたけど、この数日で急落してしまい半額近くになってしまったようだ。
日本メディアでは流れないだろうから、日本ではまだしばらく誤魔化せると思うけどね。
そもそもナフサ生産量は例年の1.1倍程度だったという話もあるし、政府備蓄からの供給量は5日分で済んだという話だし・・・
どっかの企業では生産量が7割に落ち込んでたという話もあったね。
結局は生産設備の整備があったからってだけの話だったしな~
どこを見ても、テレビで言ってたらしい論評を正しいとは思えないな。
中国でインドやアメリカを念頭に置いたんであろうけど「有能な人材が他国に盗まれてるんだー!」って言ってるみたいだ。
中国内のとんでもない失業率の言い訳で、経営者が中国から出ていくから雇用が減ったんだと言いたいみたい。
それなら日本国内の中国人経営者が中国に戻るのは、中国にとっては良い事になっちゃうじゃんねw
テレビで「経営ビザの厳格化は排外的だー!」って主張してたけどさww
日本の経営ビザ厳格化は中国にとっては望ましい形になっちゃうじゃん。
さて、日本のテレビ報道はどうなっちゃうんだろうね~~
芸能人って存在も面白いな。
いざという時に助けてくれるどころか、積極的に業界から干すって事をされちゃう。
そんなところを信頼して自分の人生と思想を預けちゃう。
まぁ、それらを上回る程にテレビに出るという事で得られる自己顕示欲からの陶酔感が強いんだろうな。
それにしても、ネット文化が進んじゃって、テレビの主張と違う事を広められちゃう。
これからのいわゆるオールドメディアはどうなるんだろうね。
























