犬と行く南総里見八犬伝めぐり
- カテゴリ:日記
- 2026/06/09 10:13:15
先日の日記で。。。
「プラダを着た悪魔2」を観てきた、前半は怠かったけど後半は良かったみたいな総評をサラッと書いたのですが。
まあそうなんですが、酔いも冷めて冷静に思い返すと、やっぱり20年前の前作と比べてしまうと中々しんどい。もっとも、ここでそれを書くと完全ネタバレになるので、やめておきます。
さて。。。
バイク屋にお預かりとなっているバイクですが、戻りは7月想定。
手元にあるのは、50㏄の原付スクーター。この世から50㏄のバイクが消滅することが確定しましたが、やはり50㏄は偉大。スピードも出ないし(30キロ厳守なので出さないけど)、坂道も登れないけど(蛇行運転で登りますw)、牧歌的な50㏄はやはり手放せない。とにかく小さいから、ちょっと何かあったら、そこらへんに停めて動けるメリットは計り知れない。
ということで、暑くなる前にバイクでどこかにに行くという希望は失われたので、原付でなんとかならんかとw
ということで思いついたのは、東京湾フェリーで東京湾を横断し、千葉は金谷に渡ってノンビリ一泊ツーリング。金谷から館山経由で金谷に戻っても、一泊で十分に回れそう。
そして。。。 なんと、東京湾フェリーは犬コロを同乗させられるのです。しかも無料! いつも通り、犬リュックを持って行けば、デッキだけではなく船内もOK。そして、折り返し地点の館山に、犬コロOKの格安旅館を見つけてしまいました。
犬野郎とフェリーで、のんびりバイク旅行。。。
考えただけで、なんだか楽しくなってくる。
なのですが、せっかく金谷から館山というルートであれば、行きは定番で海沿いルート、帰りは山沿いルートとしたいところ。なぜか? だって復路の山沿いルートは、里見のお膝元を通るのですよ。
そう、南総里見八犬伝の舞台を通るわけです。八犬士の終の場所も行ける。しかも、頑張ればバイクでそこまで行けるらしい(本来は登山道だけど、気合を入れればバイクでも行けるという情報あり)。もっともタイヤの小さな原付だとどうなんだろう。。。ていうか、坂道登れるのか?
しかし、それにしても大きな問題が。
というのも、わたくしは里見八犬伝を読んだことがないw
ざっくりとしたストーリーは知っているし、なんなら毎度おなじみ角川映画は私の大好きな薬師丸ひろ子様主演の「里見八犬伝」でも観とけって言われそうですが、あれは脚色たっぷりで原作とは違うのよ。
しかし、馬琴の原作は江戸時代の著作。原典は変態仮名で書かれているので読むのが極めて困難な上に、原典として読むことが可能な書籍は、岩波版、新潮版、そして勉誠出版しかない。勉誠は全巻が出版されておらず、新潮は12巻揃えると3万円越え。安価に手に入る岩波は、しかし絶版。。。
じゃあ現代語訳で良いじゃないかという話ですが、話を端折らず全訳している現代語訳は、実は存在しない。なぜなら。。。
原典は、28年かけて執筆、出版された全98巻、106冊の恐ろしい長編小説だから。。。 だと思う。まあ、40年以上130巻越えという「グイン・サーガ」に比べればw とはいえ、いずれにしても、そんなの読んでたら生活が破綻します。
ということで悩ましいですが、しかし千葉は行きたいな。。
頑張って、旅費の金勘定を考えてみましょうかね。今月はもうお金ないから、来月かしら。でもそうなると、暑くなって犬と一緒に行けないな。。。
まあ考えよう。
ではでは。。
PS
なんと、メルカリで江戸時代に出版された本物の全巻揃いが90万円で売ってました! すごい。。。 誰か買って欲しい。。。持っているだけで幸せになれそう。



























いや、謎です。。。
はい。
それとぜったいにへんしんしないで下さい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
プラダよりサラダかなw
え? 模型? なんの???
想像がつかなくて、困惑しておりますww
皆さん写真撮られていましたよ。
仁義礼智忠信孝悌
いずれの徳も、私のような下卑た者には縁遠い、ありがたい教えでございます。
金も出せません。
出せるのは、屁くらいでしょうか。。。
ぷ。。
いざとなったら金を出せ~~♬