学ばぬものに先はない
- カテゴリ:日記
- 2026/06/09 23:26:57
どうもです
先ほどコンビニに出向き、あれこれ買い込んできました。
お酒いろいろ
賞味期限切れ間近で値引きされてるサンドイッチや惣菜
そして自宅に戻り駐車場に車を停め、そのままラジオを聞かながら車中にてビールを開栓w
昔から、駐車場に停めた車の中で、NHK-FMを聴きながらお酒を飲むのが好きなのです。ラジオもテレビも、8割がたNHKしかチャンネル合わせないです。組織としてはどうかと思いますが、個々の社員に罪はない。なんだかんだでNHKしか常にチャンネル合わせてまともなクオリティの番組を提供してくれる放送局ごないのだからどうしようもない。
まずは青春アドベンチャー。ラジオドラマ大好き。
次、ミュージックライン。南波志帆さんがいなくなって迷走気味ですが、なんだかんだで。そして本日のゲストは。スーパー登山部だ!9月に白馬の山頂でライブだぜ!
そしてNOWはマイフェイバリットアルバム。オカモトズの岡本レイジさん。レイジさんのフェイバリットなミュージシャンの曲を流すわけですが、流れてくる曲が、ルースターズ、プリファブスプラウト、ボーディーズ。。。素晴らしい。
まだ彼は30代の半ば。ボーディーズはともかく、どれも彼が生まれる前か、生まれた頃のミュージシャン。ボーディーズだって、そういう人じゃなければ聞かない。
息子がまだ美大に行きたいと言っていた頃。何度となく話したこと。
学ばぬ者に道は開けない。
息子は、Mrs.グリーンアップルが好きで、そういうののミュージックビデオとか作りたいな、というのが話の発端だった。
でも、酷なことを言うならば、息子にその道が開ける可能性は薄い。なぜなら、老若を問わず、そういうことで道が開ける人は、音楽も、映画も、文学も、絵画も、これでもかというほど見て聞いて学んできた人だから。それなしで大成するのは、ほんの一部の天才だけ。
自分自身がそういう人たちを見て仕事をしてきたし、それは本当によく分かる、別に彼らが必死に勉強したわけではない。体が求めるに任せて、浴びるようにただ取り込んできただけ。やめろと言われてもそうなることが不可避な体質が備わる人間しか、そういうところには行かない。
たぶん、息子は薄々気がついている。自分はそっち側に行ける類の人間ではない、ということを。
別にそれは悪いことではない。そのことに気がつけず、うわすべりな無駄な夢を見るより、いい。人は、咲くべきところで咲けば良い。
ていうことで、家に戻ります。
今日はアマブラでレンタルしてしまった映画を見ないとならないのに、もうだいぶ飲んじゃったな。まあいいや。
では股



























わたくしは、マルタイのノンフライメン推しですが、なにか?
ほんとうに天才的に大成する人って、目的なんてないんですよ。ただただ、自らの欲望にまかせて突き進んだら、気がついたらとんでもないところに行きついていただけ。そういう事なのです。計画なんて立ててる時点で、先はない。ほんとうにそう思ってます。もちろんそれは、天才の領域を語っています。
30代の頃は資格ばかり取っていましたが、今は体調管理を重視しています。
本当は勉強したいのですが集中すると意地になってしまう性格なので・・・