Nicotto Town ニコッとタウン

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似非の色気、空虚な輪舞曲

地獄の泥沼から、気取ったラテン語の囁きが聞こえる。
見よ、あの女は、借り物の言葉で作った重いドレスをまとっている。
中身の空っぽな頭を揺らしながら、夜の街頭でマウントをとる。
あれこそがお前の言う、似非の色気だ。
それは古本のカビと、安いおしろいが混ざり合った退屈の極み。
難解な専門用語の香水を、ただれた首元にふりかける。
誰かの受け売りの思想を、さも自分の真実のように語る唇。
賢者のふりをした哀れなオウム、しかし瞳の奥はからっぽ。
分厚い背表紙を盾にして、みずからの孤独と無知を隠す。
天使はその底浅さに呆れ、サタンは退屈そうにあくびを噛み殺す。
カタカナ語の不協和音に合わせて、滑稽に踊る影。
「あなたには分からない」と冷笑し、真実の議論から逃げ惑う。
突っ込まれればすぐに怒り、プライドという名のガラスの城に籠る。
傷口から流れるのは血ではなく、インクの混ざった泥水。
脳髄をむさぼる、虚栄という名の終わりなき病。
暁の光は、お前が最も恐れる冷酷な批評家の眼差し。
夜が明ければ魔術は解け、知識のドレスはただのボロ雑巾となる。
鏡の前に立ち尽くす、中身のない、ただの哀れな肉塊。
お前の肉体は墓石のように重いが、脳髄は羽毛よりもなお軽い。
色気とは、そして知識とは、お前の空虚を飾るただの造花だ。
ああ、悲しい美よ。お前がどれだけ賢ぶろうと、笑止千万
その透けて見える嘘と、必死な虚飾こそが、哀れさを誘う
さあ、次は何の理論でお前の空っぽな中身を言い訳するつもりだ。
そう問いかけた瞬間、お前の口から出たのは、本のタイトルの言い間違い。
そのあまりのあほらしさに、私はついに耐えきれず、吹き出してしまう。
お前の気取ったガラスの城は、私の笑い声ひとつで、粉々に砕け散る。
     無駄な演技はいらない
   _本来の色気とは純粋ということだ_

#日記広場:人生

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2026/06/14 11:07
> みきさん
心の中の、静かな光。それを探す、旅の案内。教えない背中私は答えを持たない。ただ問いを投げるだけ。暗闇の気づき知ったつもりの星が消え。自分の無知に出会う時。光が生まれる迷い傷つき進んだ先に。あなただけの真理が咲く。母の手が命をとりあげるように。私はあなたの言葉を、そっと守る。

      みきさん、コメントありがとうございました
アバター
2026/06/14 10:38
おはようございます♥
ご無沙汰いたしました!

昨今のAIに、私は疑問を感じています。
(AIを否定するわけではありません。)
AIは使うものです。
でも、今はAIに「使われている」人が多いように思えてならないのです。
「物知りの愚者」
ソクラテスの「無知の知」。
どちらが賢者?

さて。
一応梅雨らしい(?)天候で、今日もどんよりのお空です。でも、雨ではないです。
明日は雨っぽいです。

最近のお天気って本当に極端です。
梅雨にしては雨が少ない気がするのですけれど、降るとなると傘もさせないくらいの豪雨。(>_<)
先日も線状降水帯警報が出て、雹が降りました。
・・・ああいう時って、竜巻が心配なんですよね。
今回は大丈夫でしたけれど。

そういえば20歳の頃、母校の小学校の体育館の屋根が竜巻で飛ばされたっていう事件がありました。
私のお家から小学校まで約1km、スレスレでした。
こればかりは、気をつけてどうなるものではないです。
もし、竜巻を実際に見たら、怖くて足がすくんじゃうと思います。

それでは、今週もよろしくお願いいたします。
明日は、雨の出勤になりそうです。(>_<)



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