パンジーを巡る攻防
- カテゴリ:日記
- 2026/06/13 05:53:43
うちの嫁さんは、庭でパンジーを育てている。
私は、そのパンジーに住み着くツマグロヒョウモンの幼虫を育てている。
(内緒)
ある時、庭で煙草を吸っていると、パンジーから離れた私の目の前を
ツマグロヒョウモンの幼虫が這っているのを見かけた。
(日頃からパンジーの葉を食い荒らす毛虫みたいなのが居ると、
文句を言っている嫁さんの顔が浮かぶ)
周囲を探すと、合計5匹の幼虫が見つかった。
私はその幼虫を集めて、パンジーの元へ返す。
「あの毛虫、離れたとこに何度捨てても戻って来る…」と嫁。
「パンジーの葉は潤沢にあって、共存出来るんだから、
可哀そうなことをするな」と私。
幼虫もかなり大きくなって、そろそろ蛹になる頃。
早く綺麗な蝶になって、自由に飛んで行け~



























子供の頃、毛虫に刺されて全身に蕁麻疹が出たこともあり、自分も蛾と毛虫は大の苦手です。
特にアメリカシロヒトリのような白い蛾は、もう悪魔にしか見えません。
似ているけど、蝶・芋虫とは高い壁でしっかり分けています。
そうなんですよ~
最近、パンジーが弱って来ているように感じるので、見つからないようにしないと…
今日見たら、幼虫勢力が一気に拡大していて…
ちょっとパンジーやばいかも…
蝶を見るのは好きなんですが、幼虫さんの時期は目をそらしています><
幼少期に小学校の桜で大量発生していたアメリカシロヒトリは未だにトラウマです…
奥様、逃がしてくれるの優しいですね ^-^
戻しているところを見つからないようにしてください ^-^;
多分…きっと…絶対に怒られますから><
光景が目に浮かびます。
んーー
「花より幼虫」は変えられないかなぁ~
おーー
蝶の楽園ですね~
そりゃ猫も遊びに来たがるよね~
絶対、居ますよ~
蝶の種類によって、住み着く草木が決まっているのって、
なんか「素敵な組合わせ」って勝手に感じてま~す。
・アゲハ蝶…柑橘系
・モンシロチョウ…キャベツ・アブラナ みたいな
はははー
たしかに、結構食べられていて…
花側から見ると嫌な奴ですよね~
おー
あの柄のスカートを履いて、似合ってるぁんぢゅさんを想像できる~
食いしん坊で元気な幼虫時代
いろいろ悩みながらもじっと待つ蛹を経て
華麗なる蝶へ変身する姿も想像できますよ~。
それが円満のデス♥
(* ´艸`)クスクス
何でもウェルカムなので、いろんな生き物が住んでいます。
ビオラは、結構タネを飛ばしてあちこち自生していて
しかも強い上に原種返りを起こしているのか、みんな単一の薄紫
大きめな鉢で買ってきたら、まあ、毎日良く咲くこと!!
今年は大成功だ!なんて思ってたら@@
あらま~知らなかった。あとで見に行こうっと。
きっと、いるんだろうな~ツマグロヒョウモン・・・
名前は知らなかったけど、よくみかける蝶ですね。
検索したら、「育て方」まででてきました。
なるほどね~~。
逃がしてあげるだけでも、優しいと思う。
ひそやかなる闘い、というショートドキュメンタリ作品を観てるような感じだった。
ツマグロヒョウモンの幼虫を画像検索したら、でてきたのは見事な赤×黒のコントラストが華麗で綺麗なやつだった。
毎度感じるのは、ちっさいくせにこの鮮やかさとインパクトの強さをもって生まれるのはすごいなぁ、ということ。
こんな柄のスカートを持ってるので、あたしもさっそうと蛹から成虫になれるのを願い、さっそくきょう履いてゆこうと思いました。