兵庫県警官が集団で16歳少女を迫害死に追い込む
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- 2026/06/17 16:58:01
"違法な逮捕・勾留で自白迫られ…精神的な苦痛を受け摂食障害に 体重が20キロになって餓死" 障害者施設で働いていた当時16歳の女性の母親が国と兵庫県に損害賠償求め提訴 「ほかの利用者に噛みつこうとした利用者止め」暴行容疑で逮捕も不起訴
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac6037e76faa10467a376c1f8b6c025416a95304?page=1
6/17(水) 11:37配信 関テレ
当時16歳のるなさん(仮名)は去年2月、家族で経営する障害者支援施設で利用者が別の利用者に噛みつこうとするのを止めたところ、4カ月後に暴行の疑いで逮捕されました。 るなさんは無実を訴えましたが、勾留が二度延長される中で摂食障害となり、不起訴後も、体重は20キロまで減って去年12月に死亡していました。
■障害者施設で働いていた当時16歳のるなさん利用者への暴行容疑で突然逮捕
家族が経営する障害者施設で働いていた当時16歳のるなさん(仮名)は、突然、逮捕・勾留されて精神的ショックを受け、体重が20キロに減って亡くなりました。 【るなさん(仮名)の母】「彼女は障害のある子たちが大好きで、あの子たちがいるときの彼女が一番キラキラしていました」
るなさんは家族で経営していた、兵庫県内の障害者支援施設を手伝うだけでなく、一生の仕事にすることを夢見て、難しい資格も取りました。 訴えなどによると、去年2月、施設で開催したバレンタインデーのイベントで、重度の知的障害がある利用者の女性が、別の利用者に噛みつこうとしたため、るなさんと男性スタッフが止めに入りました。 その時に女性のあごに触れたことが虐待ではないかと相談があり、2人とも4カ月後、暴行の疑いで逮捕されました。
【母親】「『暴行疑いがあるので逮捕状が出てます』という話でしたので、急いでこちらに来たら、もういなかったです。娘は連れて行かれた後でして」
■「本当はやったんだろうしょうじきに言え」るなさんのノートに 涙のにじみも残り…
留置場の中で、るなさんが綴ったノートには取り調べの内容などが記録されていました。 【るなさんのノートより】「あごをすうかいたたいたかきかれました 本当はやったんだろうしょうじきに言えなど 私は本当にやっていません」
るなさんは食事を受け付けなくなり、体調は悪化。自由を奪われたことによる精神状態の不調「拘禁反応」とみられますが、勾留は延長されていきました。
り調べでは「今言ったら楽になるぞ。別に施設をつぶしたいわけじゃないねん。お母さん困らすな」などという発言もあったということです。 【るなさんのノートより】「何にもしてないのにこんなんになるんですか。自由をかえしてほしいです。まけません」 ノートにはるなさんの涙でにじんだ跡が、あちらこちらに残っていました。
■「トラウマがひどくて。『怖い、やめて』ずっと毎日毎日叫んで」
勾留は17日後にるなさんが倒れるまで続き、病院で「脱水症状」と診断されると、すぐに警察署に戻されました。母親は警察署の前で一夜を明かし、翌朝、不起訴が決まって釈放されたるなさんと再会しました。
【母親】「彼女が出てきた時は今でも忘れられないんですけど、逮捕前の姿ではなくて、やせ細った、もう私の知ってる娘ではなく、抱きしめた時に骨がゴツゴツしてたよね」 釈放後、るなさんは医師の指導通りに食事を取っていましたが、体に吸収されずに低栄養状態に。PTSD・心的外傷後ストレス障害と診断されました。
【母親】「いきなりの逮捕でショックを受けて、それのトラウマがひどくて。『怖い、やめて』ずっと毎日毎日叫んで涙流して。
それでも『ここにおる利用者、障害の子たちとは一緒におりたい、頑張りたい』そう言って、ずっと車椅子の上にいながら、病院に助けてもらいながら、そうしてました」
■体重が20キロまで減って死亡…母親が提訴
るなさんは体重は20キロまで減って、去年12月、極度の低栄養状態、「るい痩(そう)」で亡くなりました。
そしてきょう(6月17日)、るなさんの母親は、検察と警察をそれぞれ管轄する国と兵庫県を相手取り、およそ1億円の賠償を求める訴えを起こしました。 母親の代理人弁護士によると、当時イベントには35人がいたのに、警察が事情を聴いたのは虐待の疑いを相談した利用者1人だけ。 その利用者も、るなさんが亡くなった後のことし3月に、「オーバーに言ってしまった」と謝罪したということです。
ほかにも、取り調べで虚偽の内容を伝えるなど、ずさんで違法な捜査だった
◇ ◇
この記事を読んですぐに思い出したのは、1974年 兵庫県 知的障碍者施設で 死亡事故に関する 女性職員冤罪事件である。 この件でも 職員を誣告したのは 入所者である知的障碍者であった。
起訴後の経緯は
1985年 神戸地裁が無罪判決
1990年 大阪高裁が破棄差戻の判決
1992年 最高裁が弁護側上告を棄却
1998年 神戸地裁が2度目の無罪判決
1990年 大阪高裁が破棄差戻の判決
1992年 最高裁が弁護側上告を棄却
1998年 神戸地裁が2度目の無罪判決
1999年 大阪高裁が検察側控訴を棄却
障害者福祉に人生をささげた女性が 25年間にもわたって、無実の罪で犯罪者扱いされ続けたのである
(参考
【甲山事件】冤罪を生む日本の司法をみつめる – 刑事弁護オアシス
https://www.keiben-oasis.com/26178 毛利甚八 )
彼女の場合は 20日間の拘留後 処分保留のまま保釈され、同僚や弁護士集団の支えもあり、配偶者にも恵まれ穏やかな生活が得ることができたようであるが
それでも、自分が大切に思い心に砕いていた入所者から裏切られた、それも 誘導尋問に引っかかりやすい知的障害を持つ入所者の誣告により、という心の傷はいかばかりであったかと思う
◇
・一方 今回の事件、
①16歳の少女を 警察が 保護者の承諾もなしに拘留できるのか?
16歳は未成年であり児童相談所・家庭裁判所案件ではないか!
しかも 働いていたというが、それは 家族運営する施設での仕事である。
(だから 施設長としても 家族としても 警察の不当拘留への異議申し立てを受けつけられなかったのかもしれないが・・)
②冤罪事件で勾留された人々、特に女性達がいうこと、それは 着替えまで男性職員の目の前でさせられた、複数の男性職員(警官たち)の前で丸裸にされた、という訴え
+ 体調を崩したり 持病があっても、拘留中は 医師の診察を受けられない、医師らしき人物が現れても おりの外に立って 警官の説明だけを聞いて姿を消した
ということである
③ 一緒に暴行したという男性職員の扱いはどうなっているの?
常識的に考えれば、かみつき癖のある入所者を止めるのは
男性がメインで 少女は補助的役割だったのでは???
せいぜい ほかの入所者にかみつけないように、自分の腕を
暴れる入所者の口元の前にもってきて 自分の腕にかみつかせていたのでは??
(未熟で 真面目で優しい 介助初心者がとりがちな行動である)
16歳の少女が 見知らぬ野卑な男たち=警官たちに 毎日、
着替えも排泄行為も 眺められ(ここまでは先行事例に基づく確定的推論事項)
もしかしたら複数の男達=警察職員・関係者の前で丸裸にされて鑑賞されていたのだとしたら、そりゃぁ 超重度の摂食障害=栄養も吸収できない状態=死ぬ寸前 まで 追い詰められたとしても仕方がない


























これらは 公開事項なのだから 一般人のために 報道しても 問題がないはず
むしろ 今後 その判事が 最高裁判官などに推挙されたときの 国民審査に備えて
地方裁判所にいる時から 問題となった事例にかかわった 警官・裁判官の氏名は報道すべきだ
それくらいの責任感と緊張感をもって 職務に当たるべきである
無罪・不起訴になればいいってもんじゃない!
・個人的には 障害の有無とは関係なく 警察に「大げさに証言した」入所者にも 厳しい制裁を加えるべきだと考える。
実際には無理であっても、
せめて氏名の公表と 今後は一切公的福祉の利用禁止(申請をさまたげることはできないが、順番待ちの最後尾に回す くらいのことをやってもよいのでは?
『障害』を盾にして、職員の人権を踏みにじった人間を 受け入れることなどできないと。
信頼関係を築けない人間をうけいれることはできないというのは 社会的関係の基本なのだから。そして こういう悪い『障害者・福祉受給者」がいるから、悪徳業者の淘汰・摘発が妨げられているという現実もあるのだから)
・最後に一言、障碍者施設での活動は それがボランティアであれ 学生であれ 10代の人間にそれをやらせることに私は反対である
福祉職というのは 高度な専門的知識と訓練が必要な職業であり、
その知識の中には 自分が冤罪に処せられることから身を守るための基本的な法規とその運用実態に関する知識が含まれ、
その訓練には 抑制を欠いた入所者を前にして、ほかの入所者同様に自分の身をも守るための技術取得も含まれているのだから
単なる思いやり・熱意だけで 働けるような甘い環境ではないのだ!
特に民間施設には、公立施設ではねられた、「一見軽度に見えても 実は 集団生活に適さない性状や背景を持った人間」が回されてくることが多いのだから・・
(それが 公にはされないが その世界の常識となっている現状の一端である)
・この重度の 精神的拷問・性加害に加わった 警察署の全職員(所長名も含めて)の氏名を 関テレは 報道すべきでは?
最低でも 彼女を逮捕した警察署がどこで 拘留した施設名を報道するのが 国民の知る権利を守るために必要なことでしょう
なにしろ 甲山事件という前科のある兵庫県警、そして 何かといえば 警察不祥事・冤罪を多発させている兵庫県の警察・行政の事件なのだから!
・これは 明日は我が身の 官憲による市民迫害・少女への組織的性的暴行(精神的虐待)事件なのだから!!!!!!!