ヘラクレスオオカブトを保護しました!
- カテゴリ:ニコリーあつめ
- 2026/06/17 22:01:29
ヘラクレスオオカブトを保護しました。
2026/06/11
| 保護した場所 | 大きさ | レア度 |
|---|---|---|
| ニコット山 | 19.52cm | ![]() |
記念に
?明日は何の日?
おにぎりの日(6月18日 記念日)
石川県鹿西町ろくせいまち(現:中能登町)が制定。
1987年(昭和62年)11月、当時の鹿西町内の杉谷チャノバタケ遺跡の竪穴式住居跡から日本最古の「おにぎりの化石」が発見された。この「おにぎりの化石」は炭化して黒い石のように見え、弥生時代中期のものと推測されている。これに由来して、同町は「おにぎりの里」として町おこしを行っている。
記念日の日付は「鹿西」の「ろく(6)」と、毎月18日の「米食の日」から。地域おこしが目的で、同町では日本最古の「おにぎり」にちなみ、古代米を生産している。記念日は2002年(平成14年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
中能登町ではこの日6月18日を含む6月12日から6月18日を「おにぎりウィーク」としており、おにぎり弁当や鹿西高校考案のおにぎりなど多彩な形でおにぎりの販売を行っている。また、「おにぎりの日」の6月18日には同町にあるかねまる交流館にて「中能登おにぎりまつりin金丸」が開催される。
関連する記念日として、1月17日は「おむすびの日」となっている。ちなみに、「おにぎり」と「おむすび」の違いについては諸説あり、明確な違いというのは難しいが、詳細は「こちらの記事」を参照。
→「おにぎり」と「おむすび」の違い
「おにぎり」(御握り)は、ご飯を三角形・俵形・球状などの形に握った食べ物である。通常は手のひらに載る大きさに作る。
この「おにぎり」は「おむすび」(御結び)や「握り飯」などとも呼ばれる。「おにぎり」と「おむすび」の違いについては諸説あるが、主のものとして、地域的な違いで、西日本では「おにぎり」、東日本では「おむすび」と呼ばれる説がある。また、「おにぎり」は形を問わないが、「おむすび」は三角形という説もある。
ただし、地域的な呼び方の違いについては例外も多く、一概には言えないようである。「握りまま」(青森県)、「おにんこ」(栃木県)、「にんにこ」(和歌山県)といった方言もある。2013年の調査によると、日本全国で「おにぎり」と呼ぶ人が89%、「おむすび」が10%で、現在では多くの人が「おにぎり」と呼ぶ傾向にある。
歴史的には、古くは「握飯」(にぎりいい)と呼ばれていたものが「握り飯」(にぎりめし)に変化し、女性語の「おにぎり」になったと考えられる。「おにぎり」と「おむすび」はどちらも「握り飯」の丁寧語である。
形の違いについては「おむすび」は三角に握ったものというイメージが強く、「おむすび型」といえば三角形のものを指すことが多い。ただし、俵形のものを「おむすび」と呼ぶなど、形についても様々な説がある。
その昔、山に宿った「むすびのかみ」という神様の力を授かるために、ご飯を山型の三角形に握って食べていたという話があり、これに由来して三角形に握ったものを「おむすび」と呼ぶようになったという説もある。


























