Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



重賞展望


今週末からは函館・小倉・福島開催で重賞は函館記念とラジオNIKKEI賞の2つ。

【函館記念】函館2000は下りスタートで初角までの距離が長いから序盤からペースは上がりやすいコース。実際函館記念も24年は前後半イーブンやけどそれ以外の4年は1秒4~3秒4のハイペース。それに加えて以前は開催後半に行われることが多かったから内を中心に馬場が荒れて外差しが決まることも多かったけど開催時期が前倒しされて開幕3週目(Aコース3週目)に行われた去年の勝ち時計は1.57.6のコースレコード。時計の掛かる洋芝のイメージは捨てて小回り+高速馬場+ハイペースで考えたい。血統では以前から好走が目立ったステイゴールドとロベルトの血は去年も走った。

エコロディノスは前走の大阪杯は喉鳴りの症状が出たらしく度外視して良いとして2走前の京都記念はドスローの3番手で展開有利があっての3着。斤量が1キロ重かったジューンテイクに突き放されてるし内容はそこまで。3走前のオリオンSはまずまずの内容やったけど重賞で上位人気でも重い印を打ちたいほどかと言われると。掛かり癖があるし今回は他に前に行きそうな馬も多い。喉の手術明けで状態面もどうか。マジックサンズは前走のエプソムCはレベルは低かったけど苦手な高速上がりのレースで4着。以前はマイルの流れでも掛かってたけどここ2走はスローの千八でも我慢出来てるように課題の折り合いに進境が見られるのは好感。これならこの距離でいつもより前目に付けられても良い。斤量58キロは結構背負わされるなぁと思うけど能力的にはここでは充分上位。デビットバローズは前走大阪杯は相手関係を考えれば悪くない結果やしパフォーマンス的にはここでは最上位クラスの1頭。ただベストは高速馬場の千八ワンターンで1F長い感が。去年のこのレース惨敗した後去勢手術されたってのもどうなんやろ。ジュタは前走エプソムCは出遅れてドスローの流れをシンガリから追い込んで8着。アメリカのダート色が強い母系から上がり特化のレースよりは持続力が問われる流れの方が合いそう。元々ホープフルSで馬体はクロワデュノールの次に良いって評価した馬やからね。ケイアイセナは揉まれ弱いから気分良く逃げるか離れた番手で千八~二千の非瞬発力戦がベスト。同型馬との兼ね合い次第にはなると思うけど能力を出し切れれば充分上位。イガッチは前走の時計は速いけど超のつく高速馬場で時計の出やすい展開やったから数字ほどの価値があるかは微妙。フィーリウスも前走は時計的には平凡でこれまでに重賞級のパフォーマンスは見せてへん。あとは道悪でズブズブ決着になったらチャックネイトとアラタの激走があるかもってくらいかな。

#日記広場:日記




月別アーカイブ

2026

2025

2024

2023

2022

2021

2020

2019


Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.