はっちゃけコーデ
- カテゴリ:日記
- 2026/06/23 01:39:53
うん、これはさすがに自分でもどーよ?って思いつつw
いや、でもこのアフロヘアにもおリボン、
合わないこともないな?と思ってさ(≧▽≦)
しかしまあこれは、ベートーベンとかチャイコじゃなくて、
マリアッチかジャズ弾く人かもね。
いや別にクラシックだってこんな格好で弾いちゃいかん、
って規則があるわけじゃないんだから、
好きにすればいいとは思うけど。
そうだ、ついでに、せんちゃんとこのコメントに書いた
トルティーヤについて解説(?)しておくね。
トルティーヤは、スペインでは卵料理らしいんだけど、
メキシコ(とラテンアメリカ全般?)では、
トウモロコシ粉を練って薄く(2mmくらい)広げたもの。
掌でぱんぱんぱん!って上手に広げる人もいれば、
トルティーヤプレスで一瞬にやっちゃう人もいる。
トルティーヤ屋さんでは、全自動のマシンで大量生産もする。
米国人が発明した、小麦粉のトルティーヤもあって、
こっちは時間経っても風味が落ちにくい利点がある。
トウモロコシのほうがおいしいんだけど、
時間が経つと味が落ちるので温め直して食べる、けどいまいち。
もっと古くなると焼いたり揚げたりして食べる方法もある。
ちぎってスープに入れたりもできる。
このトルティーヤに、肉とか何でも好きな具を入れて
巻いてかぶりつくのがタコス。
で、ここから派生形がアホほどあって、
いろんな名前がついてて、
それが地方や人によってバリエーションありすぎて、
私も(メキシコ人のダンナも)何が何だか把握できてないw
タコスとして円筒形に巻いたのを丸ごと揚げてソースかけたり、
練ったトウモロコシ粉を、薄くじゃなく少し厚めに、そして小さめに広げて、
縁をつまんで立てて、その上にいろいろ具を載っけたものとかね。
縁を立てずに厚め+小さめで具を載せたりね。
ぶ厚め+小さめで表面軽く焼いて横から切って袋状にして
その中に具を詰めたりね。
まあご飯やパンと同じだから、そう考えると、
無限にバリエーションあるのも不思議ではないよねw

























そうそう、トウモロコシってメキシコ原産だしね。
マヤアステカ時代から、主食だった。
日本のお米やドイツのパンと同じだよね。
カラフルな葉加瀬太郎!!(≧▽≦)
共演してみたいよ!?(≧▽≦)
(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
カルツォーネってイタリア料理?
でも、私もどっちかっていうとタコス(の親戚)かなあ?って思ってた。
まあ書いたように、トルティーヤの形状によって名前はいろいろあるんだけどね。
で、今ワールドカップで、マクドナルドが限定商品出してるらしくて、
「メキシカン タコス チーズチキン」って名前のブツもあるんだけど、
これのどこがタコス?????ってなる代物でねw
日本じゃ、メキシコ=タコスなのか?って疑問に思ってたの。
だから、せんちゃんが食べたのも、タコスって名前のまったく別物でもありうるな、とw
ちなみに、ドイツの学食でメニューにメキシコ風ってついてたら、
トウモロコシ(の粒)が入ってる、という法則があったよw
どのバージョンもおいしそうだね。
その髪型、カラフルな葉加瀬太郎と思えばいいか(笑)?
なんで、トルティーヤと思ったのか謎w
大きくて一個食べたらおなかいっぱいになったよ。
そういえば、アメリカの大学に留学した経験のある友人が「日本にはトウモロコシ粉で焼いたパンがない」ってぼやいてたなあ。でも、メキシコとかラテンアメリカがとうもろこし粉を使った料理が多いのかあ。
一度は食べてみたいなあ。本場のタコス。