重賞展望
- カテゴリ:日記
- 2026/06/23 19:39:38
【ラジオNIKKEI賞】小回りらしく過去5年全てで前後半差は概ね1秒前後とミドルの範囲内で中盤大きくは緩まずの持続力勝負。例年開幕週に行われるレースで内を通った馬と前に行った馬が圧倒的に有利で、道悪でもない限りは後方から外を回す大味な競馬では厳しい印象。なんしか大箱の上がり勝負での実績は疑って小回りの持続力と最低限の先行力を兼ね備えてるようなタイプを狙いたい。血統ではロベルト、ダンチヒ、ノーザンテーストあたりが目立つ。
ここは能力や適性から中心になると見てたサウンドムーブが回避で一気に混戦模様に。1番人気想定はローベルクランツか。東スポ杯は掛かった上に不利もあってさっぱり。掛かるのを恐れてかきさらぎ賞は出して行けずにドスローをシンガリからの展開不利。出して行けた毎日杯は2着でマイルに距離短縮したNHKマイルCも4着と好走と。適性としてはマイルは下限一杯という感じで距離自体は問題ないけど気性的に再度の距離延長と多頭数は気になるところ。この手のタイプはどうしても人気で信頼というよりは人気のない時にこそ買いたいからなぁ。サノノグレーターはサウンドムーブ相手にスプリングSでは互いに不利がありながらタイム差なし、皐月賞では0秒3差先着されたことから能力的には少し劣るかなと。今回は1キロ貰いやったけどサウンドムーブの回避でこの比較も無意味に。馬格の割には跳びが大きくて小回り適性はやや疑問やし位置が取れへんだけに開幕週での立ち回りと枠がどうかかな。スカイスプレンダーはこれまでの3戦全てで自身の上がり34秒前後でスローの経験しかないから追走面の不安はどうしても看過しにくい。バドリナートは前走京都新聞杯はハイペースを先行する展開不利で必要以上に着順が悪くなった感はあるけどホープフルSは5着とはいえ低レベル戦。現状の力がどれくらいかはちょっと読みにくいけど数字の上では斤量57キロは若干厳しいかなと。穴ぽいところではまずコルテオソレイユ。正直前走の1勝Cの内容は平凡やしそれ以前のパフォーマンスから通用するかは微妙。ただウインブライト産駒ならワンターンのマイルよりコーナー4つの千八の方が良い可能性は高いし斤量差を活かせれば。あとはNZT1,2着が思ったより強かったことからそこでの3,4着のジーネキングとディールメーカー。有力どころとは斤量差1キロあるし内枠でも引いて上手く立ち回れれば。最後にスぺルーチェ。血統からは流石に千四の馬ではないし前走は強引な騎乗もあった。



























