踊れるよ~ん!(ニコタでは)
- カテゴリ:日記
- 2026/06/26 02:28:56
てことで、リンジーコーデ第二弾?
いや、リンジースターリング、好きとかじゃないんだけど。
むしろ、楽器の扱いにハラハラする筆頭なんだけどねw
少し前に、プロバイオリニストがコンチェルト演奏中に、
指揮者の手がバイオリンの渦巻き部分に当たって、
楽器が床に落ちるというアクシデントがあった。
そのバイオリン、ガダニーニという有名な楽器で、
億単位の値段がつく代物。
値段というよりその骨董的希少価値がすごいから、
バヨ界隈全員がショックを受けたと思われる(≧▽≦)
でもこのバイオリニスト(女性)、
楽器が吹っ飛んだ瞬間、ドレスのかぶさった足を伸ばして、
楽器の落下衝撃を和らげたので、
楽器は無事だったそうだ……(‘ o‘ )
バイオリニストは運動神経よくないといかんってのは
こういうことを言うのだな(違うw)
この事件、ソリストと指揮者、どちらの責任か、
って論争がネット上で起こってたけど、
私にはわからん(・ω・)
不幸な事故だった、けどまさに不幸中の幸い、
楽器が無事でよかったね、としか言えませんハイ。





























私の運動神経がもう少しよかったら、
いくら高齢で始めたと言ってもバヨ、もう少し弾けてると思うわ(≧▽≦)
でも、私も練習中に弓がどこかに引っかかって、
宙に吹っ飛んだのを、宙ではっし!と受け止めたことある。
弓はバヨ本体ほど貴重なものではないけど、
それでも楽器の半分の値段するし、個性もあるから、
そしてバヨはある程度の故障は修理できるんだけど、
弓は傷んだら修理はほぼ不可能だから、
落とさなくてホントによかったよ……。
あのときも肝が冷えた&自分の反射神経にびっくりした(≧▽≦)
そう、ほんっとうにすごい。
ソリストだったから、当然オケの人たちも(少なくとも前のほうの人たちは)
気付いてたけど、いちおう演奏続けてた。
でも指揮者が止まったので、演奏はそこで止まったよ。
さすがにソリストの楽器がぶっ飛んだら、演奏続けられないよね(≧▽≦)
コンマスの足元に落ちたのを、ソリストが拾って(めっちゃ緊張してるのわかった)、
チェックしたところ損傷はなさそうだったので、
そのまま演奏再開して最後まで弾いたんだって。
でも見た目大丈夫そうでもヒビが入ってたり、
魂柱(胴体の中に立ってる小さな棒、音にものすごく重要)がずれてたりしたら
演奏したらさらにひどくなることもあるから、
本当はそのまますぐに専門家のチェック受けるべきだったと思う……。
まあコンサートのあとでチェックしたら大丈夫だったというので、
結果オーライなんだけどね。
みたいなかんじかな?
アスリートレベルの反射神経が要求されるバイオリニスト。
亀さんも相当運動神経がいいんだろうなあ(笑)。