とりあえず雛は元気だった
- カテゴリ:日記
- 2026/06/27 16:12:01
今朝、天気予報を見ると、昨日の予報から修正されて、雨も風も弱目の予想になっていた。
それで、午前中の一つ目の台風が通過して、午後、小雨になった所で、公園まで生き物の様子を見に行った。
公園に着いて最初に見かけたのはムクドリの群れ。
人が全くいないので、気楽に芝生へ出てきたらしい。小雨の中を、何かの食べ物を突いて歩いている。
何を食べているんだろう?
そこは芝生なので、あまり植物の種などは無い。虫はいるはずだが、人間が遊びまわる場所なので、自然な草原ほどにはいないと思う。
まあでも、やっぱり虫を探して歩いているのだろう。
池へ行くと、大人のカルガモたちが普通に漂っていた。
風雨が収まったので、隠れ家から出てきたのだろう。こちらも、人間がいないので気楽なものだ。
目的の一つ、カイツブリもすぐ確認できた。
新しく作った巣は風雨にも問題無く耐えたようで、ほぼ完成の状態。
そして、重要な目的、カルガモ親子がどうなったか。
これがすぐには発見できなくて、しょうがないので公園の他の場所をグルっと見て周り、戻ってきたら、雛が餌を食べ歩いている姿があった。
今日で14日目の、まだ幼い雛だが、1羽で普通に泳いでいる。
しかし、母親の姿が無い。
本来の習性として、母親が子供たちを置いて、単独で他の場所へ食事に行くのは普通のこと。
長くてもだいたい1時間ほどで帰ってくる。
しばらくの時間、雛のそばで観察していれば、母親が帰ってくるのを見られるのが通常だ。
…しかし、今日も母親の姿を見られなかった。
可能性としては、偶然、僕が見ていた時間に母親が出かけていただけかもしれない。
でも、1時間以上待っても姿が見られないのは、かなりまずい状況。
明日、行っても母親の姿が見られなければ、諦めるしかないだろうか…




























