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仲良しコーデ♬  あるユーチューバー

みんな仲良し♬

もらったステキコーデ♪:22

偶然、青木歌音さんの投稿動画を見た


クラインフェルター症候群(2個以上のx染色体と 1個のY染色体をもつ人)
としての具体的な体験談を聞いて驚いた

男の子として育ってきて 第2次性徴期に 女性的な特質が表にでてきたら
本人も家族も混乱するという体験の一端を聞いていただけでも、本当に
大変な時をのりこえてきたのだな、とか

フジTVのえらいさんによる性加害の手口とか
 みごとに 相手の弱いところに付け込んでいく手口のリアルさ

(青木さんが、クラインフェルター症候群であることを知ったうえで、そこに付け込んでじわじわと性的搾取から精神支配への度合いを深めていく手口は 犯罪そのものです!
こういう事例に関しては 時効が適用されず、そいつが生きているうちに余生をムショで過ごすように 日本社会を進化させたいものです!!
さらにそ奴に迎合していた輩も全員 刑務所にぶち込むことができたらいいのに!!
それは 青木さんの為というよりは、青木さんと同じ立場にたたされるかもしれない、今育ちつつある青少年・未来の社会人1年生たちを守るためにですが)

それを乗り越えて ユーチューブではなした青木さんの力強さ

その一方で 性加害を受けた体験をはなしたことにより、所属事務所の庇護がうけられなくなって、変質者に付きまとわれたり デマを流されたりの 新たな苦難

殺人予告に毅然として立ち向かう一方で

おそらくは 視聴率稼ぎ=収入のために 色物企画もいろいろやっていくうちに崩れていく部分とか

ユーチューバーであり続けることの怖さと、ネットという媒体を使った告発の拡散力の両面を感じさせられました。

逆に 思春期で体が変化していく時期に 男性ホルモン療法等で、「男」としてのアイデンティティを貫くための、医療的援助を受けることができなかったようなので
あるいは 男性的生き方から女性的生き方への緩やかな移行を支える心理的サポートも教育的援助も全く受けることができなかったようなので、
日本の医療の遅れ、そして 何のための学校カウンセラーの配置よ、青木さんの為には 全く役だってなかったじゃない>< とも思いました。

この30年の日本の性教育は 小学に生に 性行為を教える一方で、
いまだ 染色体レベル・ホルモンと 人間の成長過程におけるアイデンティティ・性自認の確立過程については
何一つとして 発達学に基づいた援助も知識の伝達もできていない、
むしろ50年前に比べて 性教育そのものが イデオロギーにまみれて後退していることを まざまざと示す実例だなと感じた。

⇓のようなことしか言えなくて申し訳ないが
 青木さんの ご健勝とご多幸を遠くからお祈りいたします。

できれば 自己表現の場を ユーチューブから 文筆の世界にひろげることにより
プライバシーを守る=己のアイデンティティを守る ことを より実現しやすい生活に移行され、新たな門を開く機会にも 恵まれますようにと 僭越ながら願っております。

さらにまた 女性として生きていくために必要な防犯術(男のあしらい方)等を系統だてて学ぶ機会のないまま
成人女性として 男たちの前に放り出されてしまった青木さんが、受けた性被害・
その心の傷がきちんと癒され、
さらに 今後女性として生きていくのであれば、外科手術だけでなく、
「女性」として生き抜くすべも 正しく先輩女性から学ぶ機会を獲得されますように 切に願います。

ていうか それが 日本におけるカウンセリング分野の直近の重要課題なのだと
認識しました。

 ただ それが 今の臨床心理学会のメンバーにできそうもないという悲観的見解を持つ私としては、複雑な心境です。

 そもそも 臨床心理士だの 学校カウンセラーだの資格を持っていても
 己の性に関するアイデンティティ深く考察することなく、生まれた時からの「世間の流れ」に乗って 都合よく「己の性」を甘受しつつ、「人としての性」に深く考えることもせずに「適当に獲得した己の性概念」を「切り売り=クライエントに押し付け」て、「援助活動」という名の商売をしている輩がほとんどの集団だと知っているから。

特に 学校カウンセラーは、己に対処できない問題は すべてクライエント=児童生徒とその親の責任だといいたて、あるいはそのもの達に問題があるからと時には嘘までついて周りをだまして 己の安泰をはかるくそったれ集団(そしてまた そういう要領がないと生き残れない=あくどい奴が勝ち残る蹴落としあい集団)だと知っているので、
あんなのと関われば 不幸しか訪れません!といいきってもいいくらいだと思う。巧みに世渡りするたたき台としては役に立つかもしれないけど>< ほんとに困っている人は そんな要領かます余裕がないから 餌食になったり餌食にされてしまう この世の現実><

そういう意味では 道なき道を切り開く 最先端を歩んでおられる青木さんが
良き出会い(しっかりと生きている堅気の女性の先輩達との多様な出会い)を得られるようにと願うばかりです。

 やはり 身内だと 子供の頃からの思い出が共感にもつながるが
 共に悩んでしまう面もあるから、
 社会人としての自己確立のためには、
 実社会の中で、かっことした基盤を築き、
 自己を確立している=(悩まないという意味ではないですよ、むしろ発達段階に沿った悩みと真正面に向き合いながら「自分」の人生を切りつかみとったという意味です)第三者の先達との出会いも大切ですから

そういう意味でも お水や芸能界とは 一線を引いた方がいいような気がする。

一通りのことを身に着けたうえでその世界にはいるのと
何も知らないうちに その世界に入っちゃったというのでは
 かなり いろいろな面でちがってくるから。

さらにまた お水系は危ない世界であるからこそ
「組織の中で守られつつ 仕事をし 成長を遂げることができる職場」と
「悪意から守られることのないフリーでの仕事」「ブラック企業・ブラックな環境にむしばまれるリスクまみれの生き方」とで、
働く個人にかかる負担の大きな差が非常に異なり、
自分自身の「自由な成長」に及ぼす度合いが 如実に反映するので・・

20代30代のときこそ、社会人として成長し、自分の基盤を固めるために
守られやすい立場で アイデンティティを確立する、社会人としての地歩を固めることのメリットは大きいと考えます。

その為にも 「堅気の先達」と 親交を深める機会が 少しでも多くあるように
それはもう 「人生の幸運」に近いものであるけれど
そういう意味でも 青木さんにとっての良き出会い・幸多かれと願わずにはおれません。

もちろん そういう幸運に恵まれなかったらその時は「ない袖は振れんわい!」
と割り切って生き抜くしかないわけですけど、そんなことを 青木さん向かって今更言う必要もないだろう、むしろ失礼なことかと思います。
だって ほんとに自分で自分の人生を切り開きつつ 今もがんばっておられる真っ最中なのだから。 <(_ _)> 

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