忘れた頃に重大事故を起こす救いがたい近鉄
- カテゴリ:コーデ広場
- 2026/06/29 12:02:49
七夕までに、「メガ七の星」2つが来て、 絵日記が完成しますように!
もらったステキコーデ♪:30
・近鉄線は 集落をつなぐようにうねうねと鉄路を敷き、ある意味親しみやすい雰囲気をまとった鉄道会社であり、百貨店経営である。
最近はともかく 小売業としては そのおりおりの時流をつかんだ店舗経営の近鉄グループは 買い物客としては好きだったのだけど、こと リスク管理・安全性という点では 全く信用ならないのが 鉄道および住宅(タワーマンションを含む)部門の近鉄グループであるというのは半世紀以上の付き合いで たびたび日常的実感させられてきたことでもある。
・そして 再び 重大事故インシデント ⇓ が二つ
①前代未聞、近鉄「ひのとり」の運転席に外国人客?識者が指摘する重大なテロリスク(1/2ページ) - イザ!
https://www.iza.ne.jp/article/20260628-J5SXKPVROFFO3HKX5MY2ABKKHI/?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link
2026/6/28 18:11 より
特急ひのとり:大阪発名古屋行き
乗車区間を間違えた中国人観光客を、車掌が、運転席にのせ、止まる予定のない大和八木駅に臨時停車して この親子を降ろした。
この親子は 立ち入り禁止の運転席にいる間、こどもが操作レバーを握っているところを親が撮影して SNSに投稿
・近鉄特急乗員の規範意識の緩さはもはや伝統ともいえる><
大和八木・青山トンネル近辺は伊勢志摩行きと名古屋行き、樫原神宮行きの分岐点のような三角地帯(というか近鉄路線そのものが錯そうしていてわかりにくい><)のようなもので、
乗り間違える乗客が目立つし、時間調整・信号確認?のために 扉を閉めたたまま一時停車することの多い駅でもある。
そのせいか 過去に2度ほど、乗り間違え客を 車内販売員の判断で 非常ボタンを使って扉をあけて客を飛び降りさせるのを見たことがあるし、一度は 停車していた特急が動き始めたタイミングだったために 飛び降り客がプラットフォームで転んでいるのを目撃した。(それを見て 車内感覚とちがって 実際には 発車時の加速がかなり大きいのが特急なのだと実感した)その2度の目撃事例は10年以上の間をおいての出来事だったので、2度目は 「いまだに こんなことやっているのか近鉄は」とおもったものである。
客に対してフレンドリーかつ丁寧な接客態度は 近鉄グループの良いところなのだが、
その一方で 「社員評価も経営方針も、数字でしか考えない」退職社員の愚痴を聞いたこともある。
(また 日経新聞の「私の履歴書」でも似たようなことを書いている人がいたので、それって一個人の感想ではなく 社員に共有されている認識なのかも? と思った)
が、こと 鉄道運営に関しては あの 安全意識の欠如は大問題だと思う。
そして 今回の一件、 もはや 安全性無視のサービス優先姿勢は 近鉄の企業風土なのか? と思わざるを得ない。
だって 物心ついてからの半世紀以上にわたって
まいどまいど 忘れた頃に 目撃したり 報道されている事実が繰り返され続けているのだから><
・本来 常に特急で乗り間違えの乗客が発生しているならば、
それは プラットフォームの発車位置と行先表示を改善して、
乗り間違えを減らすとともに、
「大和八木近辺で 時間調整のために扉を閉めたまま一時停車をすることはあっても、絶対に降車はできません、乗り間違えたら、名古屋まで行って戻らなくてはならないからご注意下さい!」
と構内アナウンスと 構内掲示で徹底すべきなのである。
それをせずに なぜ 乗員判断で 客を おろすのか?
その事例を 多くの客が目撃しているからこそ
逆に 「乗り間違えた 止まっているうちにおろせ~」とごねる客も出てくるのである(それも 見たことがある。 その時の客は断られていたが、その後の車内での態度は不穏だった)
もはや 悪循環><
東海道新幹線だって、まれに 扉を閉めて駅に停車することはあるけど、その際は すかさず 車掌が「時間調整のためにxx駅に〇分停車しますが、降りることはできません。ご了承ください」とアナウンスするし、停車時間が長引くときは その案内が 言葉を変えて繰り返される。だから おろせと騒ぐ客はいない。
なのに 近鉄の状況は、すでに半世紀以上 改善されることなく今に至っている>< と今回の記事で 改めて思った。
②近鉄京都駅で橿原神宮前行きの始発電車が脱線事故、分岐器が作動しなかったか けが人なし(産経新聞) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/20924c5b08732e4a2986080e69d04487348ace50
6/29(月) 9:50 より
事故は29日午前5時15分ごろ発生。京都市下京区の近鉄京都駅で同駅発橿原神宮前行きの普通電車が発車した直後に脱線した。運転士や乗客計約30人にけがはなかった。
この事故の影響で、近鉄京都線は京都-上鳥羽口駅間で運転を見合わせ、JRや京阪電鉄、京都市営地下鉄などへの振り替え輸送を実施している。
駅構内ではこの日朝からの運転見合わせの影響で改札前が混雑。駅員は復旧までに時間がかかる見通しであることや振り替え輸送の詳細を案内するなど対応に追われた。
◇
時間的に 乗客の少ない時間帯で、死傷者が出なくてよかった。
ただ、歴史ある路線ほど、老朽化が進んで 今後このような事故が増えるかもという不安がよぎった できごとではある。
そもそも 近鉄線というのは、1971年目先の利益優先で、山間部の単線路線で近鉄特急を走らせて 正面衝突を起こした「青山トンネル事故」(死者25名 負傷者227名)、
そして 建設当時から 無茶な工事日程と下請へのごり押しで事故必須と大阪府下ではその話が浸透していた生駒山トンネル事故(戦前の旧トンネル工事中にも 死者多数の事故、そして 新トンネルの建設中の1984年にも大事故、1987年開業1年後にはトンネル火災で死者1負傷者50人以上、このとき消火設備・連絡設備・救急用工作車無しという実態があきらかに)
という 多数の死者を出す重大事故の常習犯である。
ちなみに 終戦直後(1947年)には、老朽化したブレーキのまま列車を走らせ、近鉄奈良線生駒トンネル内でブレーキが故障した急行列車が暴走して花園駅付近で衝突(49名死亡・282名負傷)事故を起こしている
重大事故が起きるまで放置体質なのは、事故なら保険金が下りるからだと 某先輩が言っていたのも あながち的外れではないかもしれない。と 毎度毎度の繰り返しを見ていて思う。
・それゆえ 今回の事故2例、一つは人事管理の問題、もう一つは設備メンテの費用をけちっての事故
を見て、 あーまた 近鉄の暗黒面があらわに・・
これが 重大事故の連鎖の前触れでなければ良いが・・
と思ってしまった。
まあ 近鉄バスも 近鉄線も 安全管理のずさんさ、
事故を起こすか 利用者がネット上で問題点を具体的に指摘して重大事故の危険を訴えるまで 手を打たない体質は
かわらない特質になっているのだとしたら・・・><
困ったもんだ。 というか ほんと困る
私 近鉄のフレンドリーな雰囲気が好きなのに。
でも 安全面では 信用できない事例も 日常的に多々見ているので・・・


























「近鉄京都駅で29日午前5時10分ごろ脱線した普通電車の車両は、2024年10月に導入された新型車両「8A系」だったことが分かった。
近鉄によると、新型車両は、京都線以外に、奈良線、橿原線などで普通や急行として運行しているという。ベビーカーや大型荷物を近くに置いて座ることができる座席スペースを1両に2カ所設けたのが特徴」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b67f4238e5deba5df9a00f716a208bd2eeb39e2
6/29(月) 10:21配信 京都新聞 より
◇
ということのなので、車両の重心などが違ったり、同じ速度でも 車両の馬力がちがうことにより
無理のある配線箇所で 脱線しやすくなったのかも。
プラレールでも いろいろな車両モデルを走らせると、車両タイプにより 脱線する場所や 同じ場所でで脱線する確率が明らかに違ったモノ。 (子供の遊びと一緒にしてすみません)
実況見分だけでなく 正確なモデルを作って コンピューターシュミレーションして 事故原因を探るくらいのことをしたらいいのに
というか 新型車両を導入するまえには、自社の特異な配線箇所でも通用するか 特別シュミレーションをおこなってますか?近鉄さん?
お宅は JRに比べて 鉄路建設に無理を重ねているのだから、というか他社の私鉄に比べても 無理なカーブやカーブの数そのものが多く、狭いプラットフォーム、車輪幅に比べて車両の幅の広い部分が縦に長い傾向があるように感じるのだけど(車内容積率が高いのか?)、だから 他社より厳しい自前の安全基準をちゃんと計算して 運営してください!!!!!!!
https://news.yahoo.co.jp/articles/6aaa838ea 6月30日放送『news zero』
7/1(水) 0:52配信 日テレ より
「脱線した車両が線路上に戻されたのは、6月30日午前3時すぎ。」
「“非常に珍しい”カーブ上にクロス分岐器が
近鉄鉄道本部 大阪統括部 施設部長
「(現場は)京都駅を出てから左にカーブしていく状況で、そのカーブのところにこのクロス分岐器があります」
線路を切りかえる分岐器がカーブ上にあることについて、こうした線路は非常に珍しいといいますが…。
近鉄鉄道本部 大阪統括部 施設部長
「珍しいからといって構造上ややこしいとか管理が難しいとかいうものではなくて、適切に管理すれば列車運行に対して安全に機能する」
「鉄道ジャーナリスト 梅原淳氏
「もともと急カーブのところに分岐器があって、非常に走行する条件がもともと厳しいところ。ここになんらかの異常があった可能性が考えられる。もう一つは車両。車輪はすり減っていくから、消耗の度合いが基準値内でも、カーブのその分岐器のところを通るには厳しい状況で、バランスを崩していったのかな」
車両側、線路側の複合的な要因によって、脱線した可能性を指摘します。
鉄道ジャーナリスト 梅原淳氏
「(車両も線路も)整備の基準は当然あるけど、もっと厳しい基準に変えていく可能性はあるのかなと」」
◇ ◇
添付動画の 事故区間の線路の空撮を見て唖然とした、 カーブして交差ってこれゃないわ
さすが 土地取得費をけちって 無理な建設をして、安全基準だけは まともなストレート交差程度のも野を流用して 事故をおとす 「近鉄特有の 事故るまでほっかぶり」の近鉄! と思った。
子供の頃 プラレールが好きで、当時は女の子だからと買ってもらえず、従兄弟の家で遊ばせてもらい
私に息子ができたら、プラレールを一式購入で親子で遊び、リニアモーターカーキッドでも遊んだ私
だから カーブは脱線しやすい、カーブ型Y字線路をくみあわせた 曲線X型配置ではかなりの確率で断線ばかりというのは 親子して経験済みです。
円形レールよりも カーブ部分で継ぎ目のある緩やかなコースの方がずれやすいのに!
というか 中国人は エリートと大衆との「一般教養・常識」格差が 飛び抜けて大きいのである
というか 大卒でも 常識・教養レベルは 日本の小学5年生程度あれば上等部類なのである
( 日中両国での実感)
だから 外人を 乗務員室に入れることは絶対に不可
というか 最近は 日本語をしゃべる日本国籍者でも 妙なのがいるから
「だめなことはだめ」を万人に徹底し、文句や泣き落としに対しては、鉄道警察にプラットフォームで引き渡す位の見せしめ的なことをする必要もあると考える。
杓子定規ではあるけど それくらいしないと だめなのが 「多様性・共存」社会なのである
安全性は 常に 社会の一番劣悪レベルのものに合わせた「厳しい取り締まり」の普遍化(平等に厳しく取り締まる)姿勢を貫かなければ維持できない!
それが嫌なら 外国人の流入を 厳しく制限しなくてはいけない
外国人労働者を増やすということは、家の中まで無法者を招き入れることに等しいと心得るべし!
温情と思いやりある社会生活は、戦国時代~江戸時代~太平洋戦争まで、多くの日本国民が命の犠牲を払って「暗黙の了解というルールの徹底」を築き上げたもからあって(というか 血なまぐさい熾烈な抗争と和平の繰り返しは もはや大和時代からの伝統ともいえるけど)
そこに 安易に 外国人を招き入れ、密入国を許し、幾多の美辞麗句と下心を隠したイデオロギーまみれの言説(それを流布したのが朝日新聞を筆頭とするマスゴミ)で外国人を甘やかす平成・令和の時代が続いたので、
今の 「トンデモ日本 非常識・増長外国人が日本横行どころか乗っ取り状況」が加速するばかりなのである
国交省「乗務員室に客を入れることはあまり好ましくない」
それによると、6月27日午前11時の大阪難波発近鉄名古屋行きの特急「ひのとり」の車内で、近鉄奈良駅に行こうとした海外の客から誤乗車の申告が車掌にあった。
この特急は、奈良駅を通過しないため、同駅に行きやすい大和八木駅に臨時停車して乗客を降ろすことになった。 それを過ぎて、次の津駅(三重県)に着くと、戻るのがかなり遠回りになってしまうという。
乗務員室前には、客に待機してもらう場所がないため、大和八木駅に到着する前に一時的に室内に入ってもらった。 しかし、車掌はその後、車側確認をしていたため、客が計器類に触るところは見なかったという。
「触られた計器類は、運行に支障が出るものではありませんでしたが、危険な行為だったと考えています」
途中駅に到着後は、特急のドアを開けると、他の客が降りてしまう恐れもあった。 ドアを1つだけ開けることはできないため、乗務員室から降車してもらったとしている。
近鉄を管轄する国土交通省近畿運輸局の安全指導課は29日、取材に対し、一般論だとしたうえで、誤乗車の客に途中降車してもらうことなどについて、次のように話した。
「普段止まらない駅で客を降ろすことについては、各社で基準があると思います。この行為を禁止する決まりはなく、法令違反はありません。 乗務員室に客を入れることも、法令で禁止するものではありません。 ただ、各社の基準があると思いますが、乗務員室には、様々な操作スイッチがありますので、あまり好ましいことではないと考えています」
(J-CASTニュース編集部 野口博之)
・・・・
この記事を読む限り、車掌が 降車予定の駅員と連絡を取り合っての 特別措置だったとわかるが
雰囲気的に ギャーギャーまくし立てる中国人おてあげして、車内安全(他の乗客への迷惑)を考えての
特別措置だったようにも感じる
だからこそ 日頃からの毅然とした対応の徹底と
なによりも 近鉄線の狭くて 1コのプラットフォームから別路線の列車が発車する駅舎の改善が必要
それが無理なら 外人客にも 日本人と同じように 乗車分だけの切符をその都度購入させるべき
(フリー乗車券をもたせたら 目先の列車にとびのって のりまちがえた~ と騒ぐ中国人・泣きつく外人が大量発生するのは必然の結果)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec0d830c4741f93cb0d0705c6ea7f117ae603a1d
6/29(月) 19:21配信 JCastニュース
近鉄の特急「ひのとり」に誤乗車した中国人の乗客が、乗務員室で待機中に機器類に触る様子が映った動画をSNS上に投稿し、危険ではないかと批判が相次いでいる。 【画像】「フォトNO!」と撮影にも注意していた 同社によると、途中駅に臨時停車してこの客を降ろす前に待機してもらったという。 機器を触る行為については、運行に支障が出るものではなかったとしながらも、「危険な行為だった」と遺憾の意を示した。
特急最後尾の乗務員室で、乗客の中年男性が左手を座席にかけ、右手で計器のレバーを握っている。
娘とみられる女児に声をかけ、通常はできないような体験に笑顔を見せた。
続いて、男性は、座席に座り、後ろから、妻とみられる女性から声をかけられる。 男性は、左手でポーズを取り、ご機嫌な様子だ。
次に、途中駅に特急が入るシーンでは、茶髪の女性が座席の前に立って、楽しそうに話している。
「奈良公園に行かれるんですけど、まったくちょっと...」
特急が駅に止まると、乗務員がホームで待つ駅員にこう説明する。 乗務員は、乗務員室のドアを開け、「はい、降りて」と手招きする。 女児が降りる様子を男性が動画に撮っていると、「フォトNO! フォトNO!」と注意した。 3人が特急を降りると、駅員が3人を階段へ誘導していた。
この動画は、香港在住という男女が開設したスレッズアカウントが2026年6月27日に投稿した。 そして、2人は、日本の乗務員のサービス精神をありがたく感じていると明かした。
ところが、乗務員室の中で勝手なことをしているなどと次々に批判され、その後に動画投稿は削除されてしまった。 この日のうちにX上でも、動画が次々に取り上げられる騒ぎになっている。 近畿日本鉄道の広報部は29日、J-CASTニュースの取材に対し、投稿動画を把握していると明かし、その状況を説明した。
しかし その雰囲気に付け込んで あくどいことをやっていたのも 職業カメラマン達ではなかったか?
と私は言いたい。
新型車両のお披露目なども 若い頃の私はよく言っていた
そのころは 撮り鉄なんてものはおらず 職業カメラマンと 通りすがりの年寄りまたは 赤ん坊を抱いた女性しか いないことが多かった。
なんとなく ちょっと一服感覚で覗きに来ている人が多かったのどかな時代。
一方の私は 運輸方面に多大な興味があったから、せっせと情報集めて見に行っていたのだから(正確には 博物館・展覧会情報を集めるついでに目に入るわけだけどw)そういう 新規開店・新型モデル公開時には たいてい カメラマンや記者兼任のカメラもちと遭遇し、よく インタビューされたり 被写体にされた。 なので 連中の記事ネタアサリの行動力(はっきり言って 次々と獲物をあさる貪欲さ≠無礼っぷり)も知っている(狙いは ①幼児を抱えた見た目きれいな女性 ②見た目の良い若い女性の順)
しかし 親から子への教育的指導を無視して、「子供を狩りて」非公開場所に押し入ろうとする記者・カメラマンが横行していたのには ほんとに腹がたった。
おかげで 「金儲けのためには 子供を利用するために、悪事に誘う大人がいる」という実地教育をするはめになり、幼い子にマスコミ不信の種をまいてしまうことになった。
「マスコミ」はもろ刃の剣ではあるが 信頼のおける媒体を見極める目を養うためには
きちんと「記事を読む」習慣も付けさせようと努力していた時期に
不届きな記者・カメラマンの実態を見せる羽目になったのは 親としては無念なことではあった。
記者の勘違い的な点については、すでに 本文で記した。
つまり わざわざ停車して客をおろしたのではなく おそらくは 時間調整のための停車を利用して
乗り間違え客をおろしたのであろうという、近鉄固有の背景について。
一方 子供に甘い運転手の特性を積極的に利用していたのは、日本の記者たちであるということも 指摘しておく
私が 船を好きなことは この日記でも以前触れた。
だから 子供の幼い頃は 子供たちと一緒に 良く船に乗った
遊覧船も フェリーも 連絡船も。
そして 船上では 子供たちと一緒に 文字通り端から端まで歩いて見学して回った
と言っても 子供の安全面を考えて 公開部分のうちでも 非常に安全な所だけをえらんで歩いたがw
(私一人なら 規制のないところを隅々まで見て回るけどw それに 子ずれでも乗れる安心な船しかエランべないけど。その辺は 一人旅の経験を駆使して 選択的に行動しています)
で 私的に 眺めの良い船・航路・季節を選んで乗船しているので、たまにカメラマンと思しき人と同乗することがある。 こっちもシーズン直前の人の少ない所を選んで行動しているので、季節記事に使いたい写真を撮りに来るカメラマンと遭遇するのも 独身時代から慣れたことなので、
そして若い頃には モデルを頼まれることも多かったので さり気にそういう人を避けるテクも駆使するのが習慣化していましたが。
ところが 子連れだと あとをついてくるのですよmそういうカメラマンは。
そして 操舵室付近になると、子供が中をみたがっても 私は 「ダメ 運転手さんの気を散らしては 事故の元」と子供に教えて ひきかえすのだけど、
すると あとをついてきた記者が たいてい 子供に声をかけるのだ「一緒に 操舵室の中を見に行こう」と。 こどもは 私の顔を見上げる。
私は きちんと子供に先ほどの注意を繰り返しす
カメラマンは 「子連れだと 中に入れてくれるから 子供を貸して」と平然と言う
私は「お断りします」ときっぱりと断る
そういう経験が複数ある
・昭和の時代の 戦争経験者なら、満鉄職員・戦時中の輸送船の船員などは、時に女子供を見捨てて 勤めを果たしていた過去があったからか、子供にやさしい、あるいは 子供の安全にことさらに配慮する人が多かったように感じる。
「これが事実ならば、鉄道重大インシデントに該当するのではないか? 鉄道における「重大インシデント」とは、大事故には至らなかったものの、一歩間違えれば大惨事につながるおそれがあったと認められる危険な事態を指します」
経済評論家の渡邉哲也氏も、自身のXで安全面での強い危惧を連続して投稿している。
「乗客を危険に晒す行為です」
「違法であり、ルール違反です。また、運転席に乗客をいれてはいけない」
「違法行為で危険行為ですから、当然です。この列車が停車したことで後続車両にも影響がでる。更に運転席に入れたのは絶対にやってはいけない行為です。子供を利用するテロリストもいます」
渡邉氏が危惧する通り、旅客営業規則に基づく救済措置が存在するとはいえ、部外者をセキュリティエリアである乗務員室に入室させ、計器類への接触まで許容することは完全に別問題である。後続車両への影響といった運行管理上の実害のみならず、最悪の場合はテロリズムのリスクすらはらむ、絶対にあってはならない危険行為である。
前代未聞、近鉄「ひのとり」の運転席に外国人客?識者が指摘する重大なテロリスク
https://www.iza.ne.jp/article/20260628-J5SXKPVROFFO3HKX5MY2ABKKHI/?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link
2026/6/28 18:11
近年、外国人観光客の急増によるトラブルが絶えないが、公共交通機関の安全の根幹を揺るがしかねない重大なインシデントの疑いがSNS上で指摘されている。乗車区間を間違えた外国人観光客に対し、近鉄の乗務員が立ち入り禁止の乗務員室に乗車させたばかりか、この際、観光客が操縦機器に触れていた可能性が浮上しているのだ。これが事実であれば、識者が指摘するようにテロの危険性すら潜んでいる。
SNSの「自慢」動画で発覚した前代未聞の異常事態
当事者である中国系とみられる外国人観光客が自身のSNSに投稿した自慢気な動画と文章が騒動の発端だ。この動画自体がいつ撮影されたものかは明らかではないが、舞台は、大阪難波発名古屋行きの近鉄名阪特急「ひのとり」とみられる。
投稿によると、電車を乗り間違えた親子に対し、車掌が本来は通過する大和八木駅に臨時停車させ、後部乗務員室から降車させたという。さらに問題なのは、乗務員室の運転席で小さな女の子が操作レバーを握り、記念撮影をしている様子が公開されたことだ。
「特別な体験をした」と誇示する当事者のモラルの欠如もさることながら、この映像は日本の鉄道システムにおける重大なセキュリティの綻びを映し出していたと言わざるを得ない。
「恩を仇で返された」では済まない甘い認識とテロへの警鐘
この事態に対し、日本国内では「親切心で対応した乗務員が、SNSへの投稿によって恩を仇で返された」と同情や怒りの声も上がっている。
しかし、本件の本質的な問題は「恩を仇で返された」と嘆くことではない。そもそも、鉄道会社および現場乗務員の対応自体が、安全管理の観点から極めて不適切だったという点に尽きる。経済安全保障アナリストの平井宏治氏は、自身のX(旧ツイッター)でこう指摘する。