いざ上田、日帰り(当日 9
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2026/07/01 10:03:14
昨夜はストロベリームーンという
満月だったそうですねー。
こちらはここのところ
午後から曇ってくるしなー。
ネットの友人がアップしてくれた
満月を見みて満足ですー♪
夏至を過ぎて1週間くらいが
一番日の入りが遅いということですし
今くらいでしょうか。といっても午後は
曇っているし梅雨時だから、あまり日の入りが
遅いというのは感じませんが(笑)
晴れれば暑いですしねー。
いきなり30度越えになるかな。
7月になっちゃったから
仕方ないけどね。
雨も嫌だけど晴れて暑いのも嫌
というワガママな人類ですヽ(^o^)丿
さあ当日♪
友人と城門を通過しようと
したところで赤い甲冑と鹿の角の兜の
武将に呼び止められます(^▽^;)
後から分かったのですが
真田の殿でした(笑)
そーゆーことたまにあるんですよねぇ。
前にバスに乗ってた時に長野の
ローカル番組の方たちが
乗ってきてあれこれ
喋らざるをえなかったり。
あとからローカルなタレントさんたちで
地元の人は良く知ってる方たちだった
ようなんですが、その時は知らなくて。
今回も真田の殿とは全くわからず。
ただ単に名古屋城の武将隊みたいな
そういうお仕事な方なのだなと
いう理解のみで(^▽^;)
そしてちょっと遠出すると
よくある質問。
「どこから来ました?」
これは毎度なんですが
二択することになる。
「長野の山奥」
「名古屋から」
どっちがインパクトありそうか。
たまにはマジメに答えますが
その時も状況に応じて(笑)
要するに相手を見て
話のネタとして面白そう
だなと思う方を答えております。
今回は「南信から」というのは
一瞬おもったのですが却下。
一番つまらなさそうだなー。
あえて言うなら「高遠」ですか。
桜の名所として名高い城
ですからねー。
悪くはないのですが。
ということで「かめ」の返答は
名古屋ということにヽ(^o^)丿
名古屋です。
武者の方の脇に控えている
女子の忍びがご注進。
「殿、尾張の者ですぞ。」
「おお、上田の城は名古屋城と違って入場は無料じゃ」
それはありがたいヽ(^o^)丿
「ゆっくり楽しんでいかれよ。」
わかった。かたじけない。
ええっと問答として
成り立ってますかねー(^▽^;)
なんかなーこういうの
名古屋城でも武将隊から
いわれるんで定型なんでしょうけど
うまく返せなくていつもモヤモヤするんです(笑)
無駄に緊張しましたーヽ(^o^)丿
さて中に入ると神社の前に
茅の輪の青々としたのが
ドンとある。
あー、茅の輪くぐりをせよとな(笑)
くぐろうかー
「うんうん」
横にくぐり方が書いてあるので
その通りに。
ええっとぉ左をくぐって?
右をくぐって?もう一回左くぐって
それから直進ってことですか(^▽^;)
友人もやる。
他の観光客は
そういうの興味ないみたいだなー。
ふつうに通り抜けるひとがおおいぞ(笑)
せっかくこんなアトラクションがあるのになあ。
やらないのはもったいないじゃないか。
茅の輪くぐれるのって
滅多にないんだけど。
たまたま来たときに
茅の輪があるって
ラッキ―♪
さてとぉ、ご祈祷の申し込みって
どこでやるのかなあ。
たいていお守りを売ってるところの
そばなんですがねー。
とりあえずお守り売り場にいく。
あのーご祈祷したいんですが。
「ご予約ですか?」
こちらで申込用紙をかくのですか?
「ああ、前もって予約がないと宮司がおりませんので。」
ええーー・・・そうなんだorz
たしかにHPに「予約」と書いてあったけど
そうか、宮司が常駐してないのか(T_T)
いままで「ご祈祷」ができる神社は
当日申し込んでご祈祷だったから
そういうもんだと思ってたけど。
違うのか。
たしかに神社の規模は小さいけどなー。
しかたない。
後日、あらためよう。
もう一回来いということか(笑)
もぉご祈祷は諦めて
「さつき」さんのお守りを買おう。
じゃあ「サクラサク守り」をください。
「こちらからお選びください。」
売り場に並んでいるやつから
さっと取り上げて買うのかと思ったら
さにあらずですよー(笑)
しかもっ2つや3つじゃなくてっっ
8つもありましたからっっ
なにこの中から選べとっっ\(◎o◎)/!
ちょっと多すぎますよぉ。
こまったなー、どれもいいんだけど
「さつき」さんにあげる奴だからなあ。
一番「桜が咲いてる」っぽいのを(笑)
それを買ってから
おみくじです。
おみくじがあればおみくじ引く。
なんだったかなー
「吉」だったような気がする。
いさぎいいぞ、「吉」一文字っっ(笑)
そして中身もすごくキッパリした
短い文で書いてある。
しかも合理的だ。
失せ物・・・探せば出る
そりゃーそーだろう、みたいな(笑)
真田神社のおみくじ、
なんか面白い。
独特だ。
さすが「真田は知将」だな
と思わせますねー。
ちなみに帰ってからですけど
なんやかんや「あー、どっかいったー」
ってものは、探したらもれなく見つかりました(笑)
そのあとかなーお賽銭投げで拝んで
左の方になんか面白そうな的当て
のような場所がある。
立ってる看板の注意書きを読むと
どうも弓矢で的を当てるらしい。
注意書きをよく読んでから
後ろのお守り売り場に行って
あれをやりたいんだけどーって
いったら売り場の横に弓が置いてあって
好きなのを選ぶらしい。
500円払って矢を受け取る。
「矢は自分で拾ってこちらに持ってきてくださいね。」
なるほどーイマドキですねー。セルフなんですね。
「そうですー♪」
わかりましたーヽ(^o^)丿
ご祈祷するつもりでもってきた
お金を散財するぞ。
的当てじゃ。
いざ合戦じゃー(違
明日に続く
<昨夜のわたし>
バスの中のボタンを足をつかずに
全部おすチャレンジを体操の選手が。
あとはマツコ
今日の一冊
「占いと中世人」講談社
逃げ若には占いは出てこなかったけど
鎌倉時代から室町や戦国時代にかけての
占いと政治などのかかわりあれこれ。
逃げ若で知ってる人名や国が
でてくるとワクワク(笑)



























何も見ないで寝ちゃいました
いちごの季節だから、だそうですー。
弓矢を持つなんて初めてかも。
楽しかったヽ(^o^)丿
一昨日の夜、ワールドカップが始まる前の月が車のヘッドライトぐらい眩しかったと
父が言ってます。そこまで眩しくは無かったんだけどね…確かに眩しかった。
ストロベリームーンって…