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支援学校を抜け出した10歳児!

短冊ヤギを保護しました。

2026/06/24
キラキラ
保護した場所 大きさ レア度
展望広場 29.6cm N

【速報】特別支援学校から行方不明の10歳男児が死亡 十二ヶ滝で発見 石川・小松市(MRO北陸放送) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/62a0e69c650d487436fa151afc1628d416c6247f

7/1(水) 15:28配信


石川県小松市の県立小松特別支援学校から30日、行方が分からなくなっていた10歳の男子児童は、1日午前、学校近くの滝で発見されましたが、死亡が確認されました。

小松市金平町の県立小松特別支援学校では30日午前11時ごろ、小学部5年の10歳の男子児童が「トイレに行く」と言って教室を出たのを最後に行方が分からなくなっていました。

 警察や消防などがけさ、およそ200人態勢で捜索を再開しましたが、1日午前11時すぎ、十二ヶ滝の滝つぼで消防が男子児童を発見しました。男子児童は病院に搬送されましたが、警察によりますと、死亡が確認されたということです。 学校は1日午前11時ごろ、報道陣の取材に応じ、男子児童は校舎裏側にある非常口の鍵を自ら開けて学校の外に出た可能性が高いと説明しました。このあと午後4時から再び捜索の結果について説明することにしています。

◇ ◇

御家族・関係者の皆様にお悔やみ申し上げます

・記事添付の写真を見たら ずいぶん田舎めいたところにあり、子供の徒歩圏内に滝もあるということで、HPをみたら
情報量が少なくてびっくりした。

以前は 一般の方々の理解を求めて豊富な記事が載せられていた各学校のHP

支援学校系では 児童生徒・家族のプライバシーを守るために(一時期 無関係な人間による商業利用などの悪用もめだった)まず写真類がなくなり、今では 部外者は ほとんど概要すらわからないHPになってきているような・・。

だったら すべて鍵付きにして 在校生・卒業生とその家族や県民だけが見れるページを開設して、そのアドレスとログインパスワードは、関係者の身に公開、さらにパスワードは毎年度偏光、そして部外者向けには 最初から部外者用HPを作成したらいいのと思った。

・私が 何を知りたかったのかと言えば 昔同様 今でも地方の支援学校では寮制度をとっているの所があるのかな?だとしたら この学校はどっちタイプ?ということ。

 この件に関してはわからなかった。

・ただ 行方不明になってから、発見までの時間が短ったことから関係者が 懸命に捜索し、さらに ツボを押さえた捜索をしたのだろうなと感じた。

・事故について。

10歳児ということは 小4か小5
とすれば 一人で行動させれば 学校を抜け出しかねない子を担任はきちんと把握していなかったのか?それって教師の力量不足では? という疑念

記事からは「非常口の鍵を開けて出た」と書いてあったが
大阪府なら 一般校でも 校庭の門は完全オートロックで
児童生徒が勝手に抜け出すことも 部外者や児童生徒が 職員室からのカメラチェックと解錠操作なしで入出校できない仕組みなのに
なぜ 支援学校で それだけの設備を備えていないのか?という疑問が湧いた。

そもそも 支援学校の児童生徒は、年齢にかかわらず 校種にかかわらず 一人か二人は 自分で校外に出ていく(教師の動きを先読みして抜け出す)子が居るのが普通なのだから
校舎から抜け出しても 敷地外に抜けだすことは不可能となる 手立てをとっていなかったのか?と大いに疑問である

まして 写真で見た感じ立地条件なら 校外に抜け出したら
不慮の事故にあったり 完全行方不明になるリスクが非常に高そうなのに。

・子供の自立と精神的発達を促すためには 一人で行動する経験を持たせる必要はある。

それでも 遠目に誰かが見ている人的配置
さらに敷地外に抜け出せないような物理的環境(オートロック・カメラによる校門(通用口・駐車場周りを含む)常時観察、が必須なのが 支援学校の特質であると 私は認識しているのだが。

それができていないのなら 支援学校の意味がないとすら言える
 肢体不自由校や病虚弱校ですら 学校を抜けだす子が居るのに。
 まして 知的や情緒の支援学校なら これはもう 学校運営の基本事項ではないか! と言いたい。

・そういう認識を持つ私からすると、ヤフコメ欄に並ぶ
子供と家族を批判して 教師や学校に責任はないとコメントの数々には 「何も知らずに 何を偉そうに 上から目線でコメントしているのか! ふざけるな!」と言いたい。

・早い話が 何らかの形で 24時間気配り・配慮・注意(行動観察)が必要な子供たちだから 「支援」学校が必要なのだよ。

その子の発達を促し その子の尊厳を守るために必要な自立を実現させるために存在する学校が「支援学校」であり
その為の「支援」ができないのは 教師の無知・怠慢・手抜きにほかならない。
もしくは 就学適正委員会の機能不全である

それでも 事故が起きる時は起きるから 
 教師といいうのは 常に 胸の痛みを抱えて生きる運命に置かれているともいえるのだが。

※なお 支援学校の教員には 全員 一般校の教員よりも基本給が高い、 その割合は忘れたが、その基本給の高さ目当てになんの専門性も持たない講師が支援学校を希望したり、教員免許状のランクが低い教諭が支援学級を希望する例は多い

それゆえ 志をもって 特別支援教育を大学で専攻し教諭になった教員までもが 低くみられるという理不尽がまかり通っているのも この世の現実である

そして 専門性もなく 金のために支援学級・支援学校勤務を希望した教員ほど ゴマすりと蹴落とし&政治活動・口当たりの良いイデオロギーを振りかざして うわべだけの知識を振りかざして専門家ぶったり・・で、 覇権をふるうのも ありふれた光景であるから ますます 困るのである。

真摯に 障害児教育に取り組んでいる者にとっては!

『障害児教育』という呼称そのものを否定して「支援学校」なんて呼び名をかえたことにより どれだけ誤解がまん延して
多大な悪影響と混乱が生じたことか!!!!
 
それに翻弄される親と学校長たちの馬鹿騒ぎ><
 その中で 幾多の「できる子」と「まっとうな保護者」が泣かされたことか

その反動で 今度は 再び「xxできない子を学校に来させるな、保護者が100%責任をもって家庭で世話をしろ」なんて声が増えてきている現実

まったく 糞ったれな話ではある

#日記広場:ニコリーあつめ

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2026/07/02 23:50
⇓の記事について

・6月末なのだから 新年度からすでに約3か月が経過
 児童の特性に応じた 教員配置の調整もすでにできていて当たり前の時期

 しかも 支援学校には 一般校よりも加配がついて 教師の数が多いのだから
 たとえ講師が多くても きちんと 児童の特性に応じた学級編成と 教師の割り振りをしていれば
 このような事故は起きない

・さらに 児童が 校舎から出るのを完全には防げない(火災時の避難を想定すれば 解錠を複雑にすることができないから。) だから 問題にすべきは 児童が学校の敷地外に出たことであり、そのことに関する問題意識が欠如しているのが 学校側なのか 記者なのかはわからないけど
そこに触れられていないのが 大問題

だぶん この学校では どれほど教員の数を増やして 児童生徒数が減っても 同じ事故は起こり続けるのではないか? と この記事内容からだけでは そのように判断せざるを得ない

まさしく 学校長と学部主事の責任・管理能力が 問われる問題である。

担任だけの責任にはできないでしょうに!!
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2026/07/02 23:44
男児死亡で校長謝罪「対応甘かった」 トイレ横、非常口から出たか
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/7e801d91c968caa5e807d5bf6e44605802d74e77
7/2(木) 5:00配信

石川県立小松特別支援学校の男児が行方不明後に死亡が確認されたことを受け、瀨川真司校長は、トイレ横の非常口のドアが施錠されていなかったと説明した。男児はそこから外に出た可能性がある。

 学校の出入り口は5カ所あり、うち3カ所は子どもでも内側から開けられる位置に鍵がついていた。男児がいなくなった後、この3カ所のうち1カ所が開錠された状態だった。校長は男児を一人でトイレに行かせたことや施錠管理について「対応が甘かった」との認識を示した。

 県教委教職員課によると、小松特別支援学校では小学部の児童数の増加が顕著で、2020年度は55人だったが今年度は90人と約6割増えた。一方、小学部の常勤教員は29人でこの6年での増員は2人にとどまっている。非常勤教員の採用により国が定める教員配置基準は満たしている。

 塩田憲司教育長は「大切なお子さまを失われたご家族の皆さまに、教育行政の責任者として深くおわびを申し上げる。二度とこうした事態を招くことがないよう指導したい」と話した。近く臨時の県立学校長会議を開いて安全管理の徹底を指導する。

 ●寺井に新設の端境期 入学者増で教員確保課題

 県内の特別支援学校に通う児童・生徒数は25年度は1379人で過去最多だった。少子化の流れと逆行する現状を考慮し、県は今年に入り29年度に能美特別支援学校を寺井高敷地内に新設する計画を立てた。27年度教員採用試験の採用見込み数も45人(前年比10人増)に拡大。まさに教育環境の充実を進める「端境期」に起きた死亡事故だった。

●再発防止へ対策を 山野知事

 山野之義知事は1日、北國新聞社の取材に対し、「事故の経緯と原因の確認を進め、再発防止に向けた具体的な対策にしっかり取り組む」とのコメントを出した




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