こいつ何なの?①
- カテゴリ:日記
- 2026/07/01 21:00:11
もう頭来た!
4月からウチの班に新しく1人配達員が入りました。
ナント!元管理職のKさん。(管理職なので仮にKとしておきます)
配達は22年振りだそうで、普通は元管理職の人は配達員になんてなりませんよ。
大抵は中の仕事。
外に出るとしても、せいぜいポストを回って郵便取集。
まあ可哀想と言えば可哀想。 ← それは認めます。
で、3月終わりだか4月始めだかに。
「久し振り過ぎて、出来るかどうか不安だよー」と。
すると他の管理職が、
「じゃあハルさんに団地退いて貰えば良いじゃん。団地だったら出来るでしょ?」
って。
何か勝手に人を退けようとしていました。
私、膝と腰が悪くて、月に5~7本注射を打って仕事しています。
それがもう6年以上も続いていて(注射が膝だけだった頃も入れると9年になるかなあ)
合計すると500本ぐらい注射打ってるんじゃないかなあ。
それでも治らないんだから、もう治らないよね。
で、いよいよ去年の秋に、「もう戸建て配達は無理です」と言う、我慢して我慢してそれでもダメで団地配達に配属されました。
最初は団地の階段に悲鳴を上げていましたが、やっぱり集合ポスト配達はトータルでは楽みたい。
段々と膝の痛みも癒えて、これなら何とか定年まで無事に務められそうだな。
と、ちょっと安心していたのですが・・・。
元管理職Kさん、久し振りだからと班でも考慮して、比較的階段の少ない区を担当させて。しかも本来の持ち分ではなく少な目配置。
そして配達が遅い分は皆で応援にも入ってたんですよ?
で、やっと普通に配達が出来る感じになって来たので、じゃあ本来の持ち分にしましょうか。
と、持ち分を+30分増やしたら・・・。
何日も経たないうちにギブアップ。
それもいきなり診断書を持って来て、1週間も休みました。
診断名は、「変形性膝関節症」そして「脊柱管狭窄症」
えーと、それはつまり私と同じ診断な訳ですよ。
私が何年も注射を打って頑張っていると言うのに。
それで私、休んだことなんて無いですよ?
それに普通ケガなんかで休む場合、出勤して組立をしたり、内勤の仕事とかしますけどね。
班には何の相談もなく、いきなり部長に診断書を提出して休養。
そして1週間後には、
「Kさんを団地配達にしろ。ハルさんは他へ回って貰え」
だそうです。
ガーン!!
班には相談もなく、そして私にも何の了解もなく、ただ1枚の紙切れを提出して、自分のやりたい区を強奪する。
そしてもう団地しか出来ないと言う私を、血も涙もない自分さえ良ければ良いと言う考えなのか、とにかく私のことを追い出しました。
まあ確かに痛そうではあったので、渋々、と言うか選択肢なんか無いままに戸建て配達に逆戻りですよ。
(;´д`)トホホ
もちろん、つづく。


























大変な事になりましたね。
Kさんは何故配達員を希望したのか
謎ですね。
梅雨の配達も今年で最後、酷暑での配達も今年で最後。
最後の1年って長いですね。
心が折れそうな毎日です。
最後の年なのに、自分でも頑張ってると思います。
しかし、痛みの無い身体に戻りたいですよね。
もし30代だったら、自分相当配達速いだろうなあなんて。
体大切にしてね
えらいというよりももう「すごい」ですよ。
ジムまで通って筋力つけてまでして・・・。
お疲れ様です;;