戻れなくなるということについて
- カテゴリ:日記
- 2026/07/02 08:58:33
考えてみれば、わたしの持っているカード夫の会社で年収いくらと言う書き込みをして、作ってもらったカードでした。
夫は、とっくに転職をしているので、カードを作った場所ではない所で働いています。
それでも、わたしは借りて次の引き落としの日には返済するという形をかたくなに守って使っていたので、いまだにカードは存在しているのです。
ただ、返済するに至って、色々な働く場所で作業の仕事できつい体験をしましたから、
あれは50代だったので、乗り越えられた。
でも、もう66歳の私は同じことをして、最後まで返済できるかどうかと考えれば、
それは絶対に無理と思えます。
それなので、クレジットカードは使うことをひかえています。
どうしても使う場面では、返済日に必ず引き落とせるという金額が入っているとき
に使います。
今は使っていなくて、生命保険だけが引き落とされています。
戻れないといえば、前と同じようにクレジットカードを使う事という事に関して
それは言えていると思う事です。
現金ならば、本当に使おうと思える時に、使えばよいし、今日はやめておこうとい
う時には、使うことを辞めることもできる。
自分本位ですもの。
カードはなぜか、他人に操られているような感覚があり、自分でもあまり制御できなくなることが多い。
なので返済する時が大変なので、今は現金を使っています。
カードだけを操って生きていたころもありますので、その頃には戻れないと思います。

























