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YMCA!本家の踊りの変化

お届けメエくんを保護しました。

2026/06/28
キラキラ
保護した場所 大きさ レア度
展望広場 39.44cm SR

ヴィレッジ・ピープルのリードシンガー、ヴィクター・ウィリスさんが6月30日、死去した。74歳だった。 


ヴィレッジ・ピープルのヴィクター・ウィリスさん死去、74歳 「Y.M.C.A.」で一世風靡 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
https://www.afpbb.com/articles/-/3642163 より

そう 日本では 同じみ西城秀樹さんのYMCAをうたっているグループの方である。

日本では ピンクレディーとならんで 西城秀樹さんのYMCAが みんなで歌って踊る定番曲だった。

私もまた クラス全員で 学校の休み時間に踊っていた世代である。

大学生ボランティアグループでカラオケに行ったときは 〆がYMCA、みんなで踊って盛り上がって解散だった(笑)

(すでに 歌の趣味が 分化していて グループメンバー内での共通して盛り上がれる曲が ピンクレディーか YMCAくらいしかない世代だったから。
 年上世代は 共有する歌謡曲で心が結ばれるようだったが、
 60年代70年代産まれになると 毎年流行歌が目まぐるしく変わり ファン層も分化していたからねぇ。)

・さて、昔のヴィレッジ・ピープルは ⇓の動画のように
メンバー全員がスリムで、というか 70年代のアメリカの若者男子は 圧倒的にスリム体型が多かったw
振り付けも単純だった。

なので 死亡記事の写真で 皆さん恰幅が良くなっているのを見て 最近の動画を見たら・・・

なんとなんと 日本式YMCAの振り付けを ステージ上から
観客に説明して みんなで踊っていたw\(◎o◎)/!

ヴィレッジ・ピープルのメンバーは、Mの腕の高さが日本式とは違っていたが
カメラに映し出された アメリカ人観客は 日本式のMの動きをしていたw

もしかして 日本人が、ヴィレッジ・ピープルの公演で
秀樹さんの振り付けで会場で踊っているのを見て
メンバーが 自分達のステージにも 取り入れたのだろうか?

・若い頃の動画 1978年の公演動画
ビズリーチ TVCM「新カフェ篇」15秒_AC版
https://www.youtube.com/watch?v=fvzs2ozG-mc&list=RDfvzs2ozG-mc&start_radio=1

・1978年 公式 :歌詞の日本語字幕付き
Village People - YMCA (OFFICIAL Music Video 1978)
 
・2025年の動画
Village People - YMCA Live 2025
https://www.youtube.com/watch?v=SNlfEurvgK4

・なお、Village People - Live in Japan
https://www.youtube.com/watch?v=I59i1GOGuLQ
には 少しだけ 日本式YMCAの振り付けも取り入れられていた
 録画年代は わからないけど メンバーがまだ細いから 若い頃かな?
 でも かなり編曲されたメドレー形式だから それなりの年月が経っているのかな?

 モヒカン刈りがはやったのは いつ頃だっけ?

ちなみに 学生時代、私は 英語の歌詞を素直に受け取って
YMCAの宣伝ソングだと思っていたのだけど
先輩は ヴィレッジ・ピープルは ゲイグループだと言い
私としては大いに混乱したのだけど・・
実際 どういうきさつ で YMCAの曲が成立したのだろうか?

日本では、YMCAはほとんど 塾チェーンの先駆けのようにとらえられていますが、
私自身は 日本のYMCA産業を知る前に
つまり小2の時に すでに 「ジェーンアダムスの生涯」(岩波書店)や、
ジョージウィリアムズのキリスト教青年会の活動を
書籍を通して知っていたので
日本のYNCAの実態に違和感ありまくり、
私が産まれた頃には
ほんの数年 青少年活動の普及に努めていたことは学生時代に、青少年関係団体の歴史を 各団体を訪問して実践研究資料を読ませていただいたので知っていましたが、自分の日常生活における 同世代のYMCA活動に対する認識の相違に 言葉もなく、
今では、ネットで 日本YMCAのHPで、
https://www.ymcajapan.org/wp-content/themes/ymcaja
などの記述を読むことができますが・・
果たして どこまで この精神が今の 日米で浸透しているのか?という気もします。

そして 映画ブレイクン2でも、看板こそでていないものも、おそらくはYMCA系と思われる青少年センター存続をかけた 基金集めがメインテーマになっていました。

というわけで ヴィレッジ・ピープルと YMCA(キリスト教青年会)とのかかわりのあるなきやを 知りたいなと思います。

キリスト教青年団の活動から ヴィレッジ・ピープルが産まれたのだとしたら、アメリカのキリスト教だって 偏狭一辺倒ではないという証左になると思うのだけどなぁ・・

理念(イギリス発祥の各種福祉活動・青少年活動)とイデオロギー(今の日米仏で幅を利かせている主義主張)はちがうのだと、私は思うのだが・・。

福祉と青少年活動の 団体活動の歴史を、 主体団体が保有する文献をもとに追っていると、ほんと団体活動とは 変容するものであると 今も昔も実感します。

そして 保管され 残される資料と、曝書されていく資料に書かれている記述の違いも!!

#日記広場:ニコリーあつめ

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2026/07/02 16:47
ちなみに トランプが 選挙活動等で、YMCAの曲をバックに 「トランプダンス」を踊ったということを
今回初めて知り、動画を見た
https://www.youtube.com/watch?v=C7xJJkclKvk
https://www.youtube.com/watch?v=1huCqtFv3GA

この 手と腰を前後に振る踊りそのものは、ブルースブラザーズや、1970年代~80年代の映画のコメディシーンではおなじみの「勝利の舞」そのものである。
 ビル・マーレイや ダン・エイクロイドも やったね!的シーンでジェスチャーとして踊っていたような気がする、 さすがに カーク船長が踊っていたかどうかは記憶にないが(映画の製作年代がずれたしねw)

だから トランプは 自分の若かりし頃の 当たり前のしぐさを、選挙運動で ノリの良い音楽に合わせて活用して見せたということであろう、たぶん。

ちなみに トランプの支持層って 保守系ではなかったの?? ゲイ音楽でもよいの?
 うーん異国の事情はさっぱりわからん。

ようは その場の雰囲気で盛り上がって トランプさんは大統領になったのか??

ならば 習さんも YMCAの音楽に乗って アメリカ向けに宣伝活動したら 一気に中米同盟までいっちゃう???

ちなみに「腰ふり勝利の舞」と同じく映画の中ではやっていた チキン(両腕の肘をはって上下にふる)を
採用しなかったトランプさんは、選挙運動のセンスは確かと言えるかも。

たいていの映画では 腰ふりダンスと チキンは ワンセットで使われてたような気がする

そういえば ジョントラボルタも 腰ふりダンス(イケイケのジェスチャー)はやっても
チキンはやっていないような気がする




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