歌舞伎町シャーロック
- カテゴリ:アニメ
- 2026/07/05 20:16:10
2019年秋アニメ 24話
壁とゲートで東西にわかれた新宿區歌舞伎町。
ウェストサイドで監察医をしていたジョン・H・ワトソンは、
探偵シャーロック・ホームズを探して、
イーストサイドのバー、パイプキャットを訪れる。
そこは、店長でオネエのハドソン夫人と
シャーロックを含めた6人の探偵たちが集う「探偵長屋」だった。
シャーロック・ホームズが外国人って扱いでもなく普通に暮らしている。
クセの強い登場人物の中でもかなりの変人。確か原作でも変人だった。
変装の名人で、依頼の内容を聞いただけで謎を解いたりする。
才能はないけど落語が大好きで、推理落語を披露する。
さらに普通の料理にフルーツ缶をかけて食べ、どんな味覚?って疑うほど。。
シャーロックが苦手としてて、なおかつ頭のキレるお兄さんも登場する。
ジョン・H・ワトソン
良識のある普通の人かと思えば、案外そうでもなくて。
人間関係のバランスを崩してしまう人。まあ、悪い人ではないんだけど。。
シャーロックは、ワトソンに救われてる部分あると思う。
ハドソン夫人
オネエなのはいいとしても、ヒゲ面なのはどうして?
IKKOさん風なのに、ヒゲはダメじゃないかと思うのですが。。
ジェームズ・モリアーティ
本名は違うけど、モリアーティを名乗っている。
シャーロックと同じくらい頭の良い高校生。
原作では最大のライバルだったはずなので、警戒し観てたら。
案の定とんでもない人だった。
作中の言葉を借りたら、穴の開いたティーポット。
現実にこんな人がいたらイヤだ。
物語後半の、モリアーティに関わる話は重苦しい。
前半は、わりと軽いタッチで楽しめたのに。
後半の話。
犯人がわかりつかまりそうになると、謎の暗号をつぶやいて、
いろいろな手段で自殺してしまう。
基本的に罪を犯したなら、反省して構成して欲しいと思うから、
自殺はやり過ぎでは。

























