日本画の難しさ
- カテゴリ:アート/デザイン
- 2026/07/12 07:40:03
新道展への搬入が来月の11日なので、もう一ヶ月。
昨日はけっこう、塗り進めたんだけど。
夜中に気になって作品見たら、大失敗に気付いて・・・。
夜中の2時過ぎから延々と紙やすりで塗り進めた部分をそぎ落とす作業に(´;ω;`)ウッ…
日本画の岩絵の具や胡粉は乾かないと本当の色がわからないのよね。
しかも、下層の岩絵の具の影響を受けるから。ちょくちょく、予想外の大失敗となる。
まあ、三歩進んで四歩下がった感じだけど失敗しなくちゃ経験値も得られずうまくもならないからと自分を慰めてる。
今月末27日からは大通美術館で、猫画を2点出展する。
昨夜はサインを入れて、額に入れたら拙絵もちょっと高級感が出た( ´艸`)。
8月2日までの展示なので、お近くの方は是非。
今月の30日か31日には展示の様子をFBやインスタにあげようと思うけどね^^


























しかし絵を描く人ってたくさんいるけど、イベント出展できる人はそうそう多くないから
本当にすごいことよなぁー。中の人は「いやいやそんな自分なんて」って言葉いう人多いけど、外の人からすると「いやまじすごいし羨ましい」だよ。才能も壁を突破する勇気もそれだけ推せる愛情も含めて。
時間ですよ;
(BUMPネタ)
時間との勝負もあるのでしょうが、
常に透明画法って厳しいですね。
予想外に影とか濁ったりするしね…。
そして造形あるあるなんだけど、
夏は絵の具が乾かない!
乾ききらないところを焦って削り、
下絵ごとごっそり、紙まで削った
ことがあります('ω')ヤッチャッタ
猫絵、楽しみです♪
新道展の作品も大物だから大変だと
思いますが、応援しています。