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回顧


七夕賞は穴予想の印上位3頭で決まったかと思ったら本命馬が最後に差されて4着。押さえで買ってた対抗馬の複勝だけは獲れたけどこの外し方はなかなかしんどい。ただ人気馬の取捨や穴馬のピックアップは正しく出来てるから予想の方向性自体は間違ってへん感覚はある。今週は他に2つショボいのを獲ったけどちょっとマイナスで終了。

【七夕賞】57.8-60.1=1.57.9 福島は前日夜から当日午前中にかけて雨で終日稍重。ただベースは高速馬場やから極端な時計の掛かり方はしてへんかった。内を少し開けて走る場面が散見されたように内ラチ沿いはややタフになってたけどコース替わり週なだけにそれで内外フラットくらいかな。展開は逃げたショウナンマグマ基準ではハイペースやけど5~6馬身離れた2番手のアスクナイスショーで1000m58.7~58.8程度でややハイ程度。展開による有利不利も少なかったけど小回りの中距離戦らしく追走力はしっかり問われた印象。勝ったアスクナイスショーは離れた2番手で実質逃げの形。逃げたショウナンマグマが早々と下がってきたのはあるけど楽な手応えで4角先頭で2馬身半差の完勝。多少斤量に恵まれた感はあったけど決して楽な展開ではなかったし荒れた内ラチ沿いを走れるパワーもあった。上がり勝負が合う馬ではないから今後も小回りや持続力勝負になりそうな時に狙いたい。2着のマイネルモーントは中団馬群の中から早めに上がって行ってしぶとく伸びた。斤量1キロ差はあったけど今日のところは勝った馬を褒めるしかないかな。これも速い上がりが求められるとどうにもならんけどタフな展開でこそ良さが出る馬。3着のオニャンコポンは道中は後方内で溜めて直線も内目を捌きながら伸びて来た。去年は斤量55キロで3着で今年は54キロやから勿論検討はしたけど結果無印にしたのは自分の力不足。猛省せなあかんね。センツブラッドは速めの流れを好位につける好走パターン。勝ち馬の手応えを見て相手はこれと感じたのか自分から早めに捕まえに行ったけど最後突き放されたのは斤量1キロ差があったとはいえ完敗。3着馬とはきつい競馬をした分と斤量2キロの差かな。距離や馬場は問題なかったと思う。カラマティアノスはトップハンデもあったけど厳しいペースを追走して好走した経験に乏しかったから今回は追走面で経験の差が出た印象。バトルボーンはそもそも重賞で人気になるほどのパフォーマンスを見せたこともなければ厳しい流れの経験もなかったから典型的な危険な人気馬やったね。

#日記広場:日記

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2026/07/12 23:09
小倉記念、ジョバンニはずっと追いかけてきた馬やけど流石に今回はトップハンデ&1番人気濃厚。狙いたいのはジーティーアダマンかな。



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