恐怖のエアコン胡椒 その2
- カテゴリ:日記
- 2026/07/17 21:21:25
次々と襲い掛かって参ります。。
リビングに引き続き、息子の部屋のエアコンが不調。
エアコンが動かないというので見てみると、なんだかインジケーターが点滅をしているので、よくわからないがエラーを起こしている様子。
とりあえず、あらゆる電気製品に於いて、システムエラーが出た時に真っ先にやるべき対策である、コンセントを抜いて再起動をかける、を実施。
スイッチを入れると、とりあえず動く。
動くのでそのままにして様子を見ていたけれど、しばらくして私が仕事をしていたリビングへ息子が上がって来て、ソファーでゴロゴロとし始めた。
冷えないと。。。
確認すると、確かに再びエラー状態。
スイッチを入れればエアコンの室内機自体は動くものの、吹き出てくる風がぬるい。ただの扇風機状態だと思われる。
なぜ扇風機状態になるのか。
細かい原因は色々あれど、問題の箇所自体はここしかない。
室外機。
そこで、裏庭へ出て室外機を確認すると。。。
なんてこった。。。
ツタ、正確にはクズのツタが室外機に絡まり、内部にまで侵入している。これが邪魔で、ファンが回転していなかったと思われる。急いでツタを引っ張り出すと、かなりの長さのツタが何本か出てくる。とりあえず目視できる範囲のツタを全部取り除き、部屋に戻り、再度エアコンのスイッチを入れる。
動くが、やはり扇風機状態。
様子を見るも、最後はエラー。
再び室外機のところまで行き、天板を止めているビスを外して内部を直接確認。まだゴミは残っているものの、ファンの回転を阻害するほどでもない。
そこで、また部屋に戻ってエアコンのスイッチを入れ、今度はそのまま室外機を確認すると、ファンが回っていない。
最悪の想定は、ツタがからまってファンが回らないのにエアコンのスイッチを何度も入れ、様子見のためにそこそこの時間で放置をしてしまったため、ファンモーターに過大な負荷がかかり、モーターが焼き付いてしまった、というケース。それであったとすると、完全に終了。
そこで、最後の確認でまた部屋に戻り、再びコンセントを抜く。
数分放置し、システムエラーを完全にクリアする。
パソコンでもそうなのだが、不思議なもので、エラーが出て電源を落としたり、コンセント抜いても、直ちに動かすとエラーから復帰しなかったりする。不思議なもので、と書いたが、コンデンサーなどに蓄えられた電気が一瞬では完全に放電されず、通電状態が微妙に保たれているのだろうなと思う。
なので、今回は数分放置してから、スイッチオン。
そして、設定温度を最低温の18度に設定し、また室外機を確認しに行くと、動いている! よし! 部屋に戻ると、まだ扇風機状態から変わらないが、また数分待つ。
果たして
数分後に部屋に戻ると、僅かながら室温が下がり、エアコンから出てくる風もやや冷風になっている。
なんとか復旧した様子。
助かった。
しかし、今回のエアコン不調で思ったこと。
おそらく、世の中の相当数の人は、この日記の一番最初の段階、エアコンから冷風が出ず、エラーのインジケーターがチカチカし、スイッチのON/OFFを何度かしても正常にならなかった時点で、壊れた。。。 と思って、修理や買い替えのために電気屋に行くんだろうな、と。実際、息子は最初に冷風が出ない、と言う時点で完全に諦めていた。
いや、それが駄目だと言うつもりはなくて、修理業者や電気屋は、エアコンに限らず、顧客の多くがそうでなければきっと商売がなりたたないのだろうな、と思った。
持ちつ持たれつ、ということで。
わたしだって、裏庭に何度も回って、とんでもない蚊の大群に襲い掛かられながら室外機の確認なんてしたかないよ、って話なのだが。
まあ、とにかく動いてくれて助かった。
では、そういうことで。。。



























まあ良いんですよ。今回の件だって、来年のエアコン値上げの問題を考えたら、サッサと諦めて買い替えた方がトータルで得っていう話だってありえます。下手に直してしまうデメリットもあるとは思います。
それにしても、窓設置のエアコンしか取り付け不可とは、なかなか不便ですね、。どうしてなんですかね。。
おまけに自分の部屋は窓につけるタイプのエアコンしか取り付け不可の為
機種も選べない状況です。
お兄ちゃんの部屋、何とかなってよかったですね。