大平洋側より日本海側が暑い
- カテゴリ:日記
- 2026/07/18 04:08:14
昨夜は関東内陸部で警報級の大雨となった。関東沖にいる低気圧から、北から引き込まれた冷気が関東へ流れ込んだためだ。今年の太平洋側は、太平洋高気圧が不在となっているので、低気圧が頻繁に発生しているため、まだ梅雨明けにもなっていない。一方で西日本や日本海側は、暖気と海面水温の影響で大気が暖まったままだ。今年はスーパーエルニーニョの影響が、かなり出ているのではないかと察する。今日の最高気温は、夏休みを前に30度に届かない可能性もある。ただ関東沖の低気圧が去れば、東から高気圧が南へ張り出してくると思われるので、気温35度くらいにはなると思われるが、8月のお盆には夏の終わりが感じられるので、本当に暑い夏は1か月足らずだ、意外と夏は短い気がする。
最近の調査に家庭の5割が生活が苦しいと載っていたが、原因は食料品の高騰に他ならない。すべて食料品をキャッシュで買っていたら、我が家も破産しているだろうが、年金暮らしになる準備として、野菜と果樹を栽培していたので、1週間に1度安い肉と魚を探して買って来れば生活は出来る。戦後の昭和時代は、何も買えなかったことを考えれば、まだ5割は生活が苦しくない人がいると言うことも言える。生活が苦しいと感じるか苦しくないと感じるかは人それぞれだろう。だから経済対策は、どこを基準にしているのか見極めなければいけないのではないか。
さていよいよ九州では、早場米の出荷が始まったようだ。昨年ならすぐに飛びつく状況だったろうが、現状の在庫を抱えている状況では、節約志向もあって簡単に需要が増えるとも思えない。したがって販売価格は安くなると考えるが、今年も在庫がだぶつくのではないかと懸念もする。


























