時流
- カテゴリ:日記
- 2026/07/19 01:36:45
時の流れというものは気づかないもので
いつのまにか昔は遠くになりにけり
年を取ると、昔のことをよく思い出します
小学生の時に好きになった子の夢
よく見るようになりました
夢の中では向こうもこちらに好意を持っている
思い出補正にさらに補正がかかって都合の良い夢です
小学校では席が隣になりよくしゃべっていたのが
中学では意識しすぎてほとんど会話しなくなり
同じ高校に進学したが全く会話せず
その後社会人になり、居酒屋で友達と飲んでるときに初恋の話になり
熱く語った帰りにレジで彼氏連れのその子にバッタリして以来、その後は一度も会ってない
会いたいかって言われたら会いたいけど合わないほうがいいんだろうなぁ
自分がおじさんになってるってことは当然向こうもおばさん
それ以前に自分のことが記憶にすら残っていないことが怖い
そしてもうあの頃に戻れないのが寂しい
年とったなぁ


























