自作小説
- カテゴリ:自作小説
- 2026/07/19 11:09:57
以前は執筆が仕事でしたが、今は趣味で細々と小説を書いています。
この日記は私の小説を『読んでもらうお願い』ではなく、自己紹介の一部であり『そんなヤツなんだなー』と思って頂ければ十分です。
どこの誰とも分からぬ者が書いた文章で人生の貴重な時間を失うのは惜しいという気持ち、私もよく分かりますので。
ただ、御託を並べるだけでは説得力がありませんので、以下にサンプルとして、知り合いには好評なのに投稿サイトではいまいちだった超短編を一つ。
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『ドラゴンの飛翔』
ある日、幼いドラゴンが誤って禁断の門を通ってしまい、あろうことか人間界へ出てしまった。
帰り方が分からずに飛び回り、やがて無事に戻れたのは良いけれど、その姿を通行人たちに見られてしまう。
慌てたファンタジー世界の住民は、人間界の情報を得るために潜ませているエージェントへ速やかに指示を飛ばす。
こちらの存在は、決して人間たちに知られてはならないのだ。
いきなり現れたドラゴンの話題で世間は大騒ぎ。
そこでエージェントは新聞記者に金貨を握らせて捏造記事を書かせた。
その見出しが、これだ。
『ドローンでストッキングを盗んだ男を逮捕』
<了>
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こんな感じでゆるく続けております。
では、失礼。



























ありがとうございます。
「私は果たして人間なのか?」──おぅ、想像が捗ります!
この世も実は裏で誰かが操作して……(以下略)
実際身近にファンタジー世界の人や宇宙人がいるかもって想像しちゃいます
それより私は果たして人間なのか?