Nicotto Town ニコッとタウン

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岸沿いに海中を散歩

陸の上ではさほどに感じない風も         一歩海中に足を入れると、意外と波風を強く感じる

もらったステキコーデ♪:21

連休の中日だし、いいお天気だし 風もないし 特に注意報とかも出てないので ふとおもいたって 海辺へドライブ


大阪湾岸の海水浴場が 意外や意外 どこも 営業してなかった・・?

帰ってネットで調べてみたら、今年度は 開設されてなかった.
(監視員がいなかった)

それでも 水際で 遊んだりしている家族づれはいた。

最初は 木陰で ドームテントに荷物置いて、折り畳みの椅子にのんびり座って 心地良い風を感じてのんびりしていたのだが、
みんな 楽しそうに遊んでいるなぁ

海も穏やかだし、・・

でも 海水浴場としてオープン前の整備をしていないなら
海の中の砂が流されたりして 急に深くなっている可能性があるから、波打ち際を 足を濡らす程度に歩こうかと
海に入った。

海岸線にそって 膝ぐらいの水深の所から歩き始めたのだが・・

予想通り ところどころ急に深くなっていたり、
陸では 心地よい程度の風が吹いたら 波が強くなったり
海中の防波堤の切れめからは 冷たい海水が流れ込んできたり・・

まあ いろいろありました。

一応 毎年行っているビーチなので、夫婦二人で手をつないで浅瀬をよろよろ歩いたり(水中でも 砂の堆積が深くて ずぼっと足を取られる場所が何か所も) 結構な運動になりました。

だからまあ、大人が ひざ下くらいの水深で歩くのは自己責任でも
 それでも 半歩踏み出したら、急に 膝上までの水深に深くなっている場所があったので、

子供連れの方は
「監視員のいないビーチ=危険な場所」とみなして
海に足をいれないことを 強く推奨いたします。

言い換えるなら、親子が並んで立っていても
親が立っている場所が浅くても 子供の立っているところは急に深くなっていることもある!のです。

(私たち ペアの場合は、手首を握って陸に平行して歩いていても、沖側の夫が いきなり深いところにはまっていたりw
まあ 大人ペアですからひざ下の水深の人と股下の水深の人が並んでたっても どうってことなく 私が 陸側によればそれでOKでしたが、

昨今よく見かける 子供が沖側に浮き輪につかまって出ていくのを、陸側の海中でボーっとみている(よそみしているのも多い)父親たち。

 あんたの立っているところは浅くても、子供たちは すでに子の足で立たない場所を浮かびつつ波にさらわれるように さらに深みにひっぱられていってるんだぜ!

 おまえは、手を伸ばせばすぐにつかまえられると思ってるだろうけど そうはいかんぞ! というケースね。

それは こういう場所で起きるのだろうなと実感)

私たちも 何度も 波打ち際まで移動して そこに座って休憩しながら また ひざ下くらいのところを浜沿いに 歩き続けましたが・・

結構な運動になりました。

言い換えるなら いつも海水浴場がオープンしている海岸でも
開設されていない年の浜辺は 海中の砂の状態が不均一(事前整備がされていないから危険)ということを実感しました。

まあ それを予想して どれくらい荒れているのか 確認のために
波打ち際近くを端から端まで往復した私も アレなんですけど。

ちなみに 浜辺で 水遊びしていた人達も 地元の方々なのか
風や波の状況にあわせて 海に入ったり浜に上がったり
 海中の急に深くなっているところは避けて子供を遊ばせていたのはさすがだなあと思いましたw

そういうのに無頓着に 子供を遊ばせていたグループは 
すべて中国人でした><

まったくもって 困ったもんだ。

 ほんとに なーんもわからず 好き勝手やって 危ない!


帰りは 海の見える日帰り温泉に入って 帰りました

 うーん 夏を満喫

本日の反省点

 毎年行っている海水浴場でも 開設状況は事前にネットで確認してから 行くべし!

海遊びの留意点

 波打ち際から2歩海中に進めば 意外と急に深いところある!

 陸上では 心地よい風も ひざ下程度でも海中に入れば
大きな波パワーとなりうる(海底の状況次第で)

海水浴場は いつも人が多いから
 海岸線に沿って 敷地の端から端まで 海中を歩くことができたのは、40年以上利用していて、初めてのことでありました。

にしても 波打ち際から1mも海にはいっていない だいたい波打ち際から50センチ程度ぐらいの所を並行して歩いただけで あんだけ 起伏や 水深や 砂の深さ(足が砂の中に沈み込む度合い)が ちがうとは びっくりです。
 予想はしていたけど 予想以上に体にこたえましたw

そして 浮き輪やいかだプカプカして流される危険や
逆に 父親が 子供を 浮き輪やいかだに載せて 沖に向かって歩いて 親子でおぼれる事例の状況が
 具体的に イメージできるようになりました

やっぱ 浮き輪や イカダは 水底がしっかりとしたプールで遊ぶもので
海のレジャーには向かないのではないかと思います!

ていうか 親子の海遊びで 浮き輪やいかだは使わない方が安全だと考えます。

昔の 芋洗い状態の 混み混み海水浴場なら、人が多くて 流される余地すらなかったでしょうけど

今では、海水浴場も空いてますから、親がつかの間よそ見している間に
子供が流されていったり、
子供を載せたいかだを引っ張っていた父親が
海底の変化に足を取られてよろめいた弾みに いかだは流され 父親の背よりも深いところに
子供の乗ったいかがだが流されるなんて ほんとに それが当たり前のことのように発生してしまうのだと 実感しました。

(毎年 かなり 手入れの行き届いた状態でオープンしていた海水浴場で
 今年は この状態でしたから・・

海水浴場として開設していない所・年は すべて遊泳禁止」と 改めて認識いたしました)

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