高橋留美子原作「MAO」感想
- カテゴリ:アニメ
- 2026/07/20 15:11:12
祝日で、世の中が休日の日に自分も休日なのは
やっぱり気持ち的にもラクだな…
(シフト制の仕事で休日の曜日がランダム)
ゆったりした気持ちで日記が書ける。
先日の土曜日に放送した「MAO」は、
先週なかったから2話分放送したようだけど、
次の日も仕事だったから見ずに寝てしまった。
abema tvで見れる時を待とう。
私の初・高橋留美子作品は「犬夜叉」だ。
アニメでの初邂逅だが、
当時思春期へ向かう年齢だった私は
野生のような身のこなしで人外で、
整った顔を悪ぶるように歪めて
ヒロインのかごめを見つめる
1話の犬夜叉に恋していた。
当時の私は気の合わない同級生がいる学校に
通う憂鬱に支配されていた時期だったので、
アニメの主人公に心動かされることに救われていた。
時を今に戻して、
現在、高橋留美子作品では「MAO」が放送されている。
犬夜叉はかごめとのウブな恋愛と、
桔梗との三角関係を描いていた。
先日の土曜日にどこまで放送したかわからないので、
以下はネタバレご自衛お願いします。
(当方はサンデーうぇぶりで途中まで原作を読んでいる)
摩緒と菜花は今のところ
共依存のような関係に見える。
摩緒の命をつなぐ蟲毒の壺が割れてしまい、
摩緒と同じく猫鬼の血が流れる菜花の血を与えることで
摩緒の一命をとりとめた。
しかし、菜花も血が足りなくなると危うい。
だから互いに血を与え合って生きている。
血を与え合うなんて吸血鬼のようで、
それでいて二人だけの世界に酔ってしまいそうになる。
この「二人だけの世界」には覚えがある。
高橋留美子「人魚シリーズ」の湧太と真魚。
人魚の肉を食べて不老不死になってしまった二人。
不老不死体質を元に戻してもらうため、
人魚を探す旅をしている湧太に、
知らずに人魚の肉を食べさせられて
不老不死になった真魚がついて行くことになるが、
互いになくてはならない存在になっていく。
湧太は不老不死だから知り合いもいなくなり、
年も取れないから同じところにとどまれず、
たどり着いた先で
年老いた人魚にさらわれ育てられ、
人魚の若返りのために
食べられそうになっていた真魚を救い出したことで
一緒にいることになったが、
湧太はこれまで抱えていた寂しさを癒されたし、
閉じ込められて育てられた世間知らずの真魚には
湧太が必要不可欠。
世界にたった二人だけの不老不死どうしの、
互いに求め合う空気感に酔った。
MAOもそれと似ている。
こちらは命をつなぐ血の与え合い。
るーみっくわーるどは愛おしいなぁ。



























つい夢中で読んでしまいますよね♪
アニメ放送地域外(沖縄)に住んでいるせいでアニメが見れなかったのがちょっと残念ですが。
わぁい、らんらん るーさんメッセージありがとう♪
「うる星やつら」はジョジョの奇妙な冒険と同じアニメ制作会社で
リメイクされたのを見ました~!
私はジョジョも好きだから嬉しかったです♪
ラムちゃんとめぞん一刻で育ったなぁ~ヾ(≧▽≦)ノ
えーっと、高橋留美子原作の漫画がアニメ化したものを見ているって話です。漫画を買わなくても、サンデーうぇぶりというアプリなら有料もあるけど読めると思います。
台風の影響とかWWW