はちみつとcheeseで
- カテゴリ:日記
- 2026/07/20 16:09:55
この前栄のちみつとcheeseっていう御店にいったら、お店のウェイターさんが村上春樹の本が好きらしいというお話をしました。とくに本好きを探してたからみつけたわけじゃないのに、偶然にもそういう人に巡り合うというか、それほど、やっぱベストセラー作家なんだろうか。村上春樹って…。と、色々不思議を感じました。その村上春樹がまた新作を出した。村上春樹さんも八十まで仕事するタイプの鉄人なんだろうか。現代の鉄人すごい…(´;ω;`)仕事そろそろ若い人に譲ってあげて(´;ω;`)もう仕事はやりたくないとか言い出したらどうしよう。この作品がさいごですとか言い出したらどうしよう。とか、もう年齢的に無理とかさせたらいけない感じだし無理させちゃだめだしもしかしたらこれが最後かとか、前作がでたとき思ってたけど、普通にまた新作でた。私が思ってるよりも、人は元気である。
村上春樹の本が好き、って言うカタギが、普通に栄に普通の昼のお店で本当にいることを知って凄いなとおもった最近なんですけど、今月あたらしくまた新作でたらしくて、やっぱりファンは私だけじゃなく、普通の人にも多いんだな~とあらためておもったのは、本買ったらなぜかシールとおまけのしおりがついてきたから。え、村上春樹の本って買ったら特別な特典もらえるんだ。ってちょっとなんか、別格感を感じました。そういえば、その本を買った名古屋駅の三省堂は、人でごったがえしていました。本屋で肩がぶつかりそうでした。そんなに本屋って、人でごったかえすってことあるの!と衝撃をうけました。私がうまれた地元の本屋で人が多くてあるくこともままならない事なんてなかったな。都心は本屋が混んでるもんなんだな~と、都会の人がいかに本読んでるのか、ものすごく勉強になる日だった。あんなに人が集まる場所なのか。本屋って。って驚きしかなかった。本なんて誰も読む人いないと思ってました。あんなになんで人がいっぱいいたのか…。衝撃でした。村上春樹も、かなり変な私みたいな人しか読まないと思ってましたが、その私の考えは、またしても外れているのかもしれませんもしかして。私が思ってる常識はぜんぜん違うかもしれません。と、本屋で常識をアップデートしている私でした。


























