警察官と善良な市民
- カテゴリ:人生
- 2026/07/21 15:12:36
Wikipediaより引用
警察官は、個人の生命、身体および財産の保護、犯罪の予防、公安の維持並びに他の法令の執行等の職権職務を忠実に遂行すること等を任務とする(警察官職務執行法第1条第1項、第8条)
「個人の生命、身体および財産の保護、犯罪の予防」
これを踏まえたうえで書きます。
msnニュースより引用
47都道府県165ヵ所で「反高市デモ」が勃発!
大手メディアも報じざるを得なかった現場で起きていたこと
「反高市デモ」ではなく、「反自民党」というのが本来の姿で、これは総理大臣に対するデモではなく、「反政府デモ」でなくてはいけません。
山本太郎さんが何度も言っているように、総理大臣には何の権限も責任もなく、誰になろうが体制は全く変わることはありません。
そこを間違えると次の選挙でも、何も変えることができません。
本題に入ります。
デモ活動に介入する警察官たちの行動について
「日本人主導のデモ活動では、暴動を起こすことはありません」
全ての日本人が知っていることです。
政府としては、
合法的にデモ活動をやり続けられたら、困るということなのだと思います。
デモ活動に関係のない人たちにはできる限り迷惑をかけないように行動し、道路交通法もできるかぎり守って行動している。
合法の活動のままでは、彼らの行動を止めることは何者にも叶いません。
彼らを、どうにかするためには、「暴動」を起こす以外に自分たちの意見を訴える手段をなくしてしまうこと。
そして、耐えきれずに法の範囲を超えた瞬間、文字通りの暴力で抑圧する
「犯罪の予防」
善良な市民を抑圧し、暴動を起こすように仕向けるのは職務違反です。
「個人の生命、身体および財産の保護」
炎天下の中に、善良な市民を誘導するのは、生命の保護を行うことに反しないのか自分自身に問いて下さい。普通に考えれば、これも職務違反です。
例えばです。
日影の場所を作る方法がないか、デモ活動をされている方々と話し合い、方策をねることはできませんか?
私たち日本人は、対話によって平和を繋ぎ止めなければならない国民なのです。
警察官と国民が敵同士であるはずがない。
私たち日本人は、我慢強く、決して折れない。
他人に迷惑をかけず、法律だけでなく、社会通念をとても大切にし、必死で言論の自由を行使している。
あのデモ活動を行っている人たちの姿こそが、日本人なんだとつくづく思います。
どうか、どんな抑圧を受けても、暴動だけは、避けるようお願いします。
伊勢崎賢治さんも言っています。
言葉通りではありませんが、
「内部に工作員を紛れ込ませ、暴動を起こさせて、それを理由に、圧倒的暴力をもって支配してしまう」常套手段だと、
警察官の方々にお願いしたい。
仕事だから、上司の言うことを聞かないわけにはいかないでしょう。
ですが、日本人の心があるなら。
命令に従う行動をするにも、できるかぎりあの活動をしている方々を守るやり方を考えてほしい。
現場の方々にしかできないことです。
皆さんは、国民の敵になってはいけない存在です。
善良な国民を守るためにその職を選び、必死で働いていることは、全ての日本人が知っています。
その真摯な生き方を、貫いていただきたい。
皆さんは一人じゃない、警察官同士で話し合い、何ができるのかを考えて下さい。
善良な日本人に恨まれる警察官なんて、あんまりじゃないですか。
最もダメなのは自分たちだということは、十分すぎるぐらい理解しています。
あんな政党に政権を取らせてしまったせいで、やりたくない仕事を無理やりやらされている。
国民同士がいがみ合い、守るべき相手まで敵だと認識するように仕向けられてしまう。
だからこそ、日本人が、日本人として誇れるような姿で生きられるように。
みんなで考えましょう。
安西先生:「諦めたらそこで試合終了ですよ」


























