彼方のアストラ
- カテゴリ:アニメ
- 2026/07/26 08:05:19
2019年夏アニメ 14話
簡単に宇宙旅行が可能になった時代。
無作為に選ばれた少年少女9人は、生徒のみで5日間を過ごす惑星キャンプに参加する。
9光年(4時間の船旅)の惑星マクバに到着して、行きの船が帰った後。
謎の球体に飲み込まれ、宇宙空間に投げ出されてしまう。。
続きが気になって、さくさくと観てしまった。
伏線回収もキレイだし、短いながらもがっつり盛り上げてハッピーエンド。
しばらく観てなかったSFサバイバルですごく新鮮でした♪
少々都合がよくてツッコミたい部分も。
20日以内で宇宙船が到達可能な水と食料が補給可能な惑星がそんなにある?
しかも、人がまったく住んでない惑星。。
高校生で、宇宙船の操縦も修繕もできちゃって、
簡易で可食可能かどうかの判定機もつくるって、天才すぎませんか?ザックくん。
各惑星で鳥や魚もどきを捕獲して調理するのも、簡単じゃないと思うのですが。
9人の子供たち、それぞれが各分野のエキスパート(10歳の子供は除く)。
たぶん、選ばれた子たちが相当特別なんだ(伏線)。
自分が17歳に戻ったとしたら、近所の山でさえ1日もたないと思う。。
燃料不要で、高速移動の宇宙船。
あと何百年あったら人類は宇宙へ4時間で行けるのでしょうか?
不満な点をあれこれ書いちゃいましたが、ほかはドキドキワクワクの連続。
普通に数ヵ月にわたる宇宙航行のサバイバルも面白いけれど。
(水と食料調達に立ち寄る惑星の生態系や環境が異なる)
宇宙ならではの問題が次々と起こって、なんとか対処していく。
宇宙空間に投げ出された時、近くに都合よく宇宙船が漂流していて助かるのですが。
通信機器をこの9人の中の誰かが壊したっていうミステリー要素も追加される。
ミステリーの犯人は誰なのか想像しながら観る派ではないので、
「犯人はお前だ」って言う直前まで、まったくわからなかった。
最初は、空気の読めない問題児?って思われたヒロインも、
着想力とアイディアのおかげで、この子がいなかったら生きて帰れなかっただろうな…
って思う。
キャプテン志望の子も、身体能力抜群だし。
後日談で今回の話の本出版。そこはヒロインのおかげかなー?
日誌を書いていたのはアリエスだったはずだし。
9話での新事実発覚。怒涛のどんでん返し。
サバイバルもの+ミステリー+どんでん返し。
よくこんな話思いつくものだ。。
かなりネタバレをあれこれ書いてしまったけど、
核心は書いてないので、まだ観たことがないならぜひ。おすすめです。
記憶が薄れてきたら、前半の伏線をもう1回しっかり観たいと思ってます。
篠原 健太氏のほかの作品も視聴してみます。




























「重力くるぞ!」ってSFならではのセリフが好き♪