ハワイの東に二つのハリケーンと西に卵が一つ
- カテゴリ:日記
- 2026/07/27 06:34:00
昨夜は、気温25度になったので扇風機の涼風で気持ちよく睡眠が出来た。夏至から1か月ほど過ぎたので気温は徐々に下がっていくため、この先は酷暑の心配は要らないだろう。8月のお盆になれば秋の気配も感じられる時期であるが、すでに太平洋にはハワイの東に二つのハリケーンと西に卵が一つ存在している。ハリケーンと聞くと関係ないように思えるが、ハリケーンは赤道の北側を西へ移動しているので、やがてフィリピンに近づくことになるが、日付変更線を過ぎれば台風に変身するので、秋台風の襲来に警戒しなければいけない。今年の気象は、例年とは違うのでどんな台風が襲来して来るか予想が出来ない。まず確実なのは海面水温が高いので、大雨が降ることだけは間違いないだろう。そろそろ秋台風の備えが必要になる時期である。
今日は、東日本の最高気温が35度以下となってきているが、理由は日本海を移動する低気圧が北海道の東で急発達するため、大陸の冷気が上空に流れ込み、雷雨となると同時に気温が下がってきており確実に秋に向かっていると予想する。
さて国会では副首都構想が可決して評価するが59%になった。ここで首都直下地震が間違いなく起きると考えれば、こんな低い評価にはならないだろう。コンピュータの世界では、バックアップ体制は当たり前のことである。もし首都圏が大地震で壊滅したなら、現状に戻るまで何年、何十年かかるか分からないと思えば、副首都構想は準備して置いて間違いないことだろう。ただ評価をしない理由は、どれだけ膨大な費用がかかるか分からないことだ。人と設備を二重にするようなものだから、国にそんな膨大な財政確保が現状で出来るのだろうかと考える人は多いだろう。そして一番の課題になると考えるが、如何に副首都構想の体制づくり(システム作り)を誰が指揮するのか、たとえ賛成の人であっても認識の共有が完全に出来ているのか、国民としては全く読めないところである。
今日も関東周辺では雷雲が発生しているが、関東南部や東海南部に集中している。原因は、前線が関東沖まで南下しているので、雷雲の発生が南へ移動したと言う状況だ。今年はオホーツク高気圧が強いので、前線が南下したままであれば、8月は愚図ついた蒸し暑い夏となりそうだ。明日は、雨降り模様となる。
ところで間もなく8月だが、来月の値上げは、冷凍食品8~13%、乳製品2~17%、小麦粉製品4~15%、ミックス製品13~33%、家庭用パスタ10~11%と予定されている。毎月何かしらの値上げがあるので、この値上げ率は1回の値上げなので、値上げのトータルではないし、何回値上げあったかも覚えていないだろう。そしてまさに今の値上げなのであるが、来年に消費税減税をしたとしてもすでに現時点で値上げに追いついていない状況である。今さら何の意味があるのか。しかし8月は夏休みともあって、子どもの食事代が増えるので、親には頭が痛い8月になる。



























