昨日は秋風が吹き涼しい夕暮れを感じた
- カテゴリ:日記
- 2026/07/31 01:37:10
今日は7月最終日であるが、日中は気温35度以上になり真夏の日差しを感じるが、一方で昨日は夕方になると涼しい秋風が吹いてきて、夏の終わりを感じる兆しも見えている。最近の地球上の大気は、活発化しているので寒暖の差が激しくなっているため、気温の変化に小まめに対応することが必要になる年だろう。今日も37度予想である、また昼寝かな。
さて昨夜は、為替が一時157円台に円高に動いた。当然円買い介入だろうが、待っていた投機家も多いのではないだろうか。円売りのタイミングを虎視眈々と狙っているだろうが、円買いの追加が無いと判断されれば後戻りも早くなる。だがやはり追加の円買い介入が行われたようで予想どおりとも言える。、そして3度目の介入は無いと考える投機家が多いと思われるので、円売りは続くのではないか。とにかく円買い介入したところで、円に魅力が無ければ売られるのが当然だろう。円高が続くことは考えられない。
ところで消費税減税も、公約だからやらなければいけないなんて今まであったのだろうか、そもそも減税の財源があったのなら消費税を無しにすれば良いだけのことである。どちらにしても明日からまた消費税を上回る値上げだ、誰も減税されたとは思わないだろう。
今朝は、すでに栃木県に雷雲があるのでゲリラ豪雨に注意が必要だ。それから台風13号の進路予想だが、西向きのままとなっているのは、北にある高気圧の勢力が強いと言うことかもしれない。ならば秋の到来は早くなるかもしれない。
さてそろそろ今年の新米の値段であるが、早場米の産地の概算金を見ると、数年前の新米と変わらなくなっているが、8月の通常米の概算金も下がるだろうけど、昨年のダブついた在庫はどう処分するのだろうか。我が家も年末まで間に合う在庫があるけれど、毎日大盛りを食べていてもなかなか減らないのが実態である。過去最大の民間在庫243万トンを消費できる状況に無いことだけは分かるのだが・・・
今年は、初夏から急に気温が高くなってきたため、野菜栽培も順調に成長している物は少なくなっている。そのため今後出荷量が減るだろうから、野菜の種をプランターに蒔いて自給自足体制で物価高を回避できるか挑戦である。

























