木の俣渓谷と藤城清治美術館
- カテゴリ:日記
- 2026/07/31 14:35:42
毎年7月の後半、那須高原に避暑に行きます。
ここ2年は東京が35℃越えなので那須でも30℃あって、あまり避暑という感じはなかったのですが、今年は天気が雨だったり曇りだったりで、涼しくてとっても快適でした。雨が止んだらお出かけして、雨がふったらお昼寝して。
幼児がふたり、毎日のように通った遊園地も2時間が限度、貸別荘の露天風呂をプール代わりにして遊んだり、ただ近くを散歩したりゆっくりできました。
那須に木の俣渓谷という場所があるのですが、とにかく神秘的で水はエメラルドグリーンで氷のように冷たくて、素晴らしいところです。こんなにきれいな場所を他に知りません。晴れた日に訪れたのですが、それでも長袖が必要なほど涼しかったです。近くに巨大つり橋があって、そこまでの往復がとてもいい遊歩道になっていて幼児でも頑張って歩いていました。
藤城清治さんという影絵作家さんをご存じですか?
私は小さい頃ケロヨンの劇を見に行っていて、その時に藤城さんの影絵を見て小さいながらも感動していました。その藤城さんの美術館が那須にあるので、雨の日にどこに行こうかと悩んだ時にみんなで行ってみました。
入り口から美術館までの庭園もメルヘンな世界で、美術館の中にはたくさんの素晴らしい作品で溢れていました。
帽子をかぶったこびとと森、観覧車、猫、人魚、
すべての作品にくぎ付けになりました。
102歳でいまでもご健在で作品を作られているそうです。
切り絵はカミソリで切り抜いて、色のセロファンを張り付けている。
デジタルとは全然違う味わいです。
那須に行かれた時はぜひこの2か所、訪れてみてくださいね。
3歳の孫は、毎日夕方になると、今日はお泊り?と聞いてきて、お泊りだよというと安心したのかうれしそう。
明日は帰るよと言うと、やだ~~もっといたい、帰らないって。
最後は布団にもぐってだだこねていました。
どこに行くにも私と手を繋いで、お風呂も私と入るし。ずっと大きくならないでほしいんだけど(笑)
ちなみに5歳児はママとパパ独占でした。
さ~~これから8月の猛暑をどうすごしましょうか。。。


























関西は全く知識がないのですが、六甲山、有馬温泉は知っています。標高が高いんですね!
高野山も関西からの避暑地なんですね。なんか関西とは思っていなかったのですが地図で見ると確かに近いですね。一度行ってみたいです。
京都の貴船、テレビで見たことあります!京都の奥地なんですね。
京都は暑いイメージですが、ここは京都でも山奥で素敵な場所ですね。こちらも一度行ってみたいな。
最近関西は外国人が多いイメージなので観光で行くのにちょっと躊躇しています。
近場で富士山が見える箱根も毎年行っていたのですが、最近はとにかく外国人ばかりで大混雑で足が遠のいています。
琵琶湖も見たことないんです。天橋立とかも行ってみたい場所です。
あとは何をメインにするかによる。仏閣やお墓巡りが好きなら高野山、キャンプしたいなら兵庫県の神鍋高原やハチ北高原、川の上に作った座敷(川床)でお料理を食べたいのなら京都の奥地の貴船あたりがメジャーだと思う。
関西だと避暑地はどこがメジャーなのでしょうか。
東京から那須高原は新幹線を使えば簡単に行けます。車だと3時間かな。
ケロヨンをご存じでしたか。なつかしいでしょ?
メルヘンな影絵のほかにも風の又三郎、泣いた赤鬼など、一度は目にしたことがあると思いますが、どれも味わい深くて大好きです。同じ時代を生きられてよかったな~と。
たまに版画展をいろんなところでやっているので、関西であった時にはぜひ!
興味深く読ませていただきました。
藤城清治さん、そういえばケロヨンの劇ってあったね。
この方の挿絵のある本を持っていますが、
見れば見るほど味のある影絵だと思います。
美術館での贅沢なひと時、とてもうらやましいです。
機会があれば行ってみたいけど、ちょっと自宅からは遠いかな。
高原はやはり涼しいかも。でも東京が35℃あれば那須も30℃近いので暑いですが、、、
今回はラッキーでした。
泊ったのは那須ハイランドパークの隣にある宿で、子供たちは朝に夕に遊んでいました。
木の俣渓谷ぜひ!心が洗われました。
私が那須に行ったのは、もう10年以上前かな~。
那須と言っても、那須塩原の塩原温泉がメインの旅でした。
川下りとかもあって、涼を感じるには最高の所ですよね。
今度、行くときは、お勧めの「木の俣渓谷」と「藤城さんの美術館」に
行ってみようと思います。
ありがとうございます★
那須に良くいかれるなら木の俣渓谷、絶対におすすめです。検索してみてください。本当に美しい景色が広がっています。
そして、藤城清治さん、そんなご縁があったとは!実際に作られたんですね。子供たちに引き継がれていくなんてすばらしいです。
私も幼稚園の時木馬座の劇によく連れて行ってもらって、後半の影絵が今でも心に残っています。藤城さんが使っているカミソリなどが展示されていて、傷ばんそうこうもありました。きっと指は傷だらけだったんでしょうね。。。
今回知ったのですが、震災のたびにそれをモチーフにして作品を作っているんです。
最初は興味のない娘家族は入らずに私と旦那だけどうぞって言われたんですけれど、無理やり一緒に入ったんです(笑)そうしたら、教会のステンドグラスや美術館の作品を見て、むこさん、いや~~~~来てよかったです!!お母さん連れてきてくれてありがとうございます!って。孫たちも楽しんでくれましたよ。
興味がなくても見て満足するはずです。お庭もすてきで所々にキャラクターが佇んでいます。楓がたくさんあったのできっと秋の紅葉は素晴らしいと思います。リベンジしてくださいね~~
貸別荘で過ごすのもいいですね~~気持ち良さそうです。
うちもよく那須高原には行きますが、「木の俣渓谷」見逃してました@@
次回、必ずいってみようと思います。
吊り橋は、何か所か行ったのですが、知らないと通りすぎるんですね~。
藤城清治さんには、思い入れがあります。
やだ~~~もう、「ケロヨンの劇」懐かしすぎます!!
保育専門学校に通ってるとき、美術の授業で
藤城清治さんから、直接指導を得たという おばちゃま先生が
「影絵を作ってみましょ!」と、セロハンと黒画用紙で
影絵の紙芝居を作りました。
私は「ネズミの嫁入り」を作りました。
子どもたちに読み聞かせる、大事な教材になりました。
昔、宇津救命丸のCMも藤城清治さんでしたよね。
ブレーメンの音楽隊の影絵も、すごく好きでした。
美術館があるのは知っていて、行きたかったのに
主人が興味ゼロだからいけませんでした。 いつかリベンジします(^^♪