Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



八尾グランドホテル

大衆演劇の向こうをはって、ど派手に決めてみた♬

もらったステキコーデ♪:15

今週の連休のど真ん中が 眼科の検診に当たっていたので、

今年のお盆は 近場で、のんびりと涼むことにした。

最近は 近畿圏の主な温泉は行きつくしたと思っていたのだが
まだ 穴場がありました。

八尾グランドホテル

 えっ? 八尾に温泉あったん?

 大衆演劇ってなに??

・現地に行ってみて分かったのですが、八尾には 文献が残り始めた頃から 温泉が湧いていたようです。

 風呂場の壁一面に書かれた由緒は詳しかったのですが、いかんせん西暦表記が無いので 何年前かわからん。(不勉強ですみません)

 でも 文献に残る日本史の最初期の頃から すでに 温泉が湧いていたような印象です。

 そして 当時 八尾に住んでいた 荘園主?たちなどは「秘湯:よそ者にその存在を知らせない温泉」として 大事に守り使っていたようです。

 当時 近畿圏は 血なまぐさい合戦の絶えぬ地でしたから
(そもそも 神武天皇だか誰だか知らんが よそ者が 近畿に攻め入ってきて 平安京で収まるまで、あるいは徳川政権がおったつまで、戦続きでしたから
 
和泉山脈の各所など 有史の頃より合戦あとだらけで
大阪の 飛鳥云々の八尾・柏原・藤井寺かいわいなど いつの時代も攻められて 分捕られて 守っても守っても 攻められての歴史です) 

で、今から3・4百年の大地震で 湯脈が絶え、(私はその地震のことは知らないのだけど あのあたり一帯の山沿いの寺巡り・温泉巡りをしていると 地震で水脈が枯れたけど・・云々の由緒は 以前も目にした)
地元の伝承のみ残っていたが、近年の調査で その伝承の正しさが確認されたので、再び掘り当てた、らしい。

・結論から言うと いいお湯でした。

風呂場も 男女湯とも同じ作りらしく(夫婦で情報交換)
広々とした浴槽が合計7つ。サウナ室も2つ
露天風呂は 立式で手すり付き
なので みんなで 中をぐるぐる歩いたり 手すりにつかまって運動したり(飛び跳ねている人 屈伸している人 手足を回している人など) まるで フィットネスクラブの温水プールさながらの使用法
 一画にある床から湯が吹き上がるコーナーでは 体の向きをいろいろかえて水流マッサージ♬

女性ばかり(しかも 高齢者w)なので みんなで ごく自然に譲り合ったり おしゃべりしてのんびりマイペースで 体をほぐせます♡

(男女共用プールのフィットネスクラブだと どうしても傍若無人に水しぶきをあげたり ジェット噴射を独占したり 女性をじろじろ見ながらじっとしている男どもが居ますが、そういうのが無いから ごく自然に その場の状況に合わせた譲り合いが成立する女風呂♬ 利用者層のマナーも全体的に高いw)

そして 室内風呂には 高温泉と冷泉(どちらも温度刺激が強かったので 私は足先をつけて退散)そして適温の ゆったり湯船 (ところどころに水流あり)
 腰湯も 全身を浸すもOK つかるもよし 水流で体をほぐすもよし。
 全浴槽とも 1か所に手すり付きの出入り口があるので 私のように目が悪く段差・水深の目測ができない人間も安心して入れる

洗い場もひろびろ

すごく ゆったりとした造り しかも 移動距離が少なく・平たんで手すり付きの設計ので ほんと 「健康ランド」の名に恥じない風呂場でした。

それに 食堂も1階カフェ 2階食券式、どちらも メニューも味もよろしくて お値打ち品 古き良き町の食堂って感じで私好み。

一応 ネットでのホテル案内では 2食・3食つきの宿泊コースがいろいろありましたが、別に朝食付きプランで 昼・夕食は館内食堂を利用してもいいんじゃないかな・・。

そういう意味では 昨今の 割高なビジネスホテルやアパホテルに泊まらなくても 天王寺から関西線で10分ほど駅までの送迎バス付の 八尾グランドホテルを利用してもいいんじゃないかと思いました。(久宝寺から送迎バスで10分 近鉄八尾からも15分くらいかな?)

広々とした和室もあるのですが、完全禁煙室はシングル洋室のみだったので 私たち夫婦はシングル二つを借りました
料金的には 和室二人使用のトータル価格と一緒w

しかも 宿泊時に「プラチナプラン」というのを申し込むと、
各種クープン券ももらえてお得w
 一番うれしかったのは ソフトクリーム150円引きw

そして なんと なんと 八尾グランドホテルでは「大衆演劇」が見れるのです!

そもそも 私が 八尾グランドホテルを利用しようと思ったのは 「大衆演劇 なんぞや?」という好奇心からでした。

その話は次のページに。

(なお 八尾グランドホテルというのは 「グランドホテル」という名称が示す通り、昭和の雰囲気が漂う館内です
 清潔で 随時 建物の手入れ・合理化もされているので
 古びた感じはしませんが)

・八尾グランドホテルの公式サイトは⇓
yaogrand.com

 公式サイトからネットで申し込むよりは
 直接電話で申し込んだ方が 若干(100円か200円くらい?)お得なようです
  もしかしたら ネット申し込み取り扱いの業者にホテル側に支払う手数料分を
  客に還元してくれているのかな????

 一方 個人が各自利用している旅行サイトから申し込んだ場合は、
 各自が持つポイントやらクープンを利用したら その方がお得になることもあるそうです。

 私は そういう旅行サイト経由での申し込みはせず いつも直営サイト(公式サイト)から申し込んでいるので、公式サイトに表示されていた「電話でのお申し込みが一番お得」な方法で申し込みましたがw

 もっとも電話を使ったのは 公式サイトだけでは よくわからない点があったからw
 ネット申し込みの最大の利点は 時間を気にせず旅行計画を練れる所w

 (システム化された心利いたサービスについては、対面で説明しないと
  伝わらない部分があるということの 実地体験もさせていただきました。
    (・_・;)

 良い意味での 大阪のサービス精神(合理的で、なおかつ 客と主 双方の心遣いあって初めて成立するサービス)あふれる温泉宿でもありました。

#日記広場:コーデ広場

アバター
2026/08/13 07:07
そうそう、八尾グランドホテルの敷地内のあちこちに 源泉が湧きだす場所があり、
一つは 敷地入口の近くの道路沿い。

道路側からは、生垣のはざまから なんか石が立っているのがみえるなあ(後で見直したら 石ではなく、石碑でした、でも掘られた字が薄れて読めない><)ぐらいの感じですが
敷地の内側から見ると、複数の石の間から湯気が立っていました。

泊りに行った日は 気温も高く 湯気もうっすら程度にしか見えませんでしたが
帰る日は 最近としては珍しく涼しかったからか、湯気がたっているの もくもくと見えました!

 湯気って 外気温との温度差で はっきり見えたり見えなかったりするの????

もう一つの源泉井戸は 建物のそばにあり、そこで 温泉卵を作っているそうです

(ネットでは 出来立ての温泉卵がおいしい! とありますが
 食堂の人に尋ねたら 源泉の音頭が 80何度か(細かい数字は忘れた) できるのに時間がかかり
 いつできあがるのかは 私たちにもわからない。
 できたら 食堂に届けられるのだけど、とのことでした)

館内の売店では 温泉卵を売ってました(紙パック6個入り)
 ホテルのお部屋に戻って、部屋の備えつけの湯飲み茶わんに割いれて いただきました
 温泉効果でしょうか? うっすらとしたお味がついていて そのままいただけました




Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.