終戦の日の高市首相の言葉
- カテゴリ:ニュース
- 2026/08/15 22:20:18
終戦の日の15日、東京・日本武道館で開かれた政府主催の全国戦没者追悼式に、高市早苗首相は就任後初めて参列し、「戦争の惨禍を、二度と繰り返させない。この決然たる誓いを世代を超えて継承し、貫いてまいります」と式辞を述べた。2025年に石破茂前首相が13年ぶりに復活させた「反省」や「不戦に対する誓い」という言葉は使わなかった。
(朝日新聞)
「戦争の惨禍を、二度と繰り返させない。」
>これ他国に対して言ってるのであって、我が国が戦争の惨禍を起こさないと言ってるわけではない。防衛戦争はやるぞという意味。これまで石破茂前首相らは「繰り返さない」と述べてきたが、「せ」の1文字が加わった。
「インド太平洋の輝く灯台として、頼りにされる国になります。」
>東南アジアでの過去の戦争での加害責任についての反省は、これまでの首相は言ってきたのに、「反省」がなくなった。
「インド太平洋の輝く灯台」は、中曽根首相の「浮沈戦艦」を連想させる。譬えの傾向が似すぎてる。戦没者に対する追悼というよりも、防衛戦争、やるぞ!という誓いのように思える。石破首相の方が、まともな政治家だった。
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- ふみの
- 2026/08/15 22:38
- 私も石破さんの方がまともだったと思います。高市さんは右過ぎて嫌です。
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