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夏のホラー映画 憑依

韓国のホラー映画。憑依っていう映画を見た。いや~これは。作品自体が物凄くホラー好き向けの、濃ゆいホラー映画で、ホラーってみた事ない。っていう人はみないほうがいいのに、カンドンウォンという人類トップ顔面イケメンがでてるので、「でもカンドンウォンの美しさをみるためだけに見る価値はある」って思う、別に大衆向けに作られてないのに、カンドンウォンがあまりにも渋イケメンすぎて、あまりにも人類の至宝すぎて、カンドンゥオンのかっこいいのを見るためだけに再生することをオススメしてしまいます。物語はがっつり濃いホラー映画なので、たぶん普通の人がみても全然面白くないんじゃない(笑)って思いましたけど、でもカンドンウォンのかっこよさが国宝級に誰にでも一回みることをオススメするっていう映画になっていた。カンドンウォンの渋さとイケメンさがもう、詐欺霊媒師っていう役柄にぴったりで、かっこよかったです。物語が物凄く濃ゆくて、面白くて、楽しくて、ストーリーについて、いっぱい言いたいこと感想一杯あるのに、あまりのカンドンウォンのご尊顔のうつくしさに、あまりの美しさに、美しいことをとりあえずほめたたえないと話がすすまなくて辛い(´;ω;`)ホラーにするにはもったいない(笑)と思うくらい、なんてあの顔は美しいんでしょうか…(´;ω;`)日本人みたい(´;ω;`)日本にいるイケメンお兄さんみたい(´;ω;`)かっこいい~あと、あの絶妙な渋い役柄と俗っぽさが最高ですね。王子様系の顔でもあるのに!王子様系もできる人なのに!あえて渋やさぐれ系!


ちょっとネタバレ注意
憑依
 憑依っていうと、なんか一体の幽霊が一人の人間をゾンビみたいにして手足をマリオネットみたいにぎこちなく動かすみたいなイメージがありましたが、現代の憑依はもっとスピーディでもっとがっつり体をのっとるみたいです。ボムチョンという親玉が次々人間に憑依して人々を破壊していく。それを七星剣と雪景の鎖で封印するんですけど、もう最高にスタイリッシュ、最高にスマート。最高に韓国ホラー知識豊富。そして韓国イケメンが…はぁ(´;ω;`)なんて美しすぎるのか(´;ω;`)?韓国の紙幣にカンドンウォン印刷しよう(´;ω;`)ってもし私が造幣局にいたら提案するよ。もちろん超個人的に好きっていう理由だけで(´;ω;`)

ボムチョン、ユギョン、チョンにできること
 ボムチョンが憑依すると人間は自分の指切るくらい変な事をする。一番そのシーン怖かったな(´;ω;`)自分の痛みを超えて他人に支配されてしまう人間があまりにも被害者すぎて、もしその人たちが目を持つユギョンのような人がいたら、そんな悲惨な事にならなかったのでは…でも結果支配されてしまう。そうなってはいけないと、ユギョンがいたから幼いユミンはボムチョンの憑依から助かった。ユギョンみたいな守り神みたいな特殊能力のあるお姉さんがいて守ってくれたらいいのにな。でも、見えるだけで、結果的に封印するという実力行使はイケメンカンドンウォンの仕事だった。やっぱりイケメンは凄い(´;ω;`)イケメンの行動力すごい(´;ω;`)イケメンは魔法陣から半自動で追尾する鎖召喚できるんだ(´;ω;`)韓国イケメンめっちゃ強い(´;ω;`)って惚れました。

個人的に好きなシーン
 現実世界ではない世界にカンドンウォンが入るっていう、象徴的なシーンがあったんですけど、空には車輪のような幻影が浮かび、荒涼とした枯れ野原のシーンがある。あのシーンいいですね。茫漠とした不安、心もとなさ、どこか不穏で、生き物が死んでいく初冬みたいな絶望の気配。その中でカンドンウォンが通過する儀礼的な苦痛。その精神的な地獄のような精神崩壊させるためだけにあるようなあのシーンを乗り越えるイケメンカンドンウォン。かっこいい…強さをものすごい哀愁漂う絶望しのばせる強さを感じさせる、あのシーンはカンドンウォンがかっこよすぎであった。痛みを乗り越え、現世に戻る。カンドンウォンかっこよすぎる。カンドンウォンが痛がるのが好きっていうわけじゃないんですけど、おとこまえすぎて。カンドンウォンがかっこよすぎて。あと、あのシーンのなんか、地獄みたいな空気感が、すごくいいです。空のあの夕暮れか早朝かわからない色合いというか。時間からも世界からも隔絶された世界の果て、と名付けたいような、あのシーンの絶望感が、凄く好きです。そういう絵の美しさもすごいのに、ストーリーも面白いのに全然頭に入ってこない。とにかくカンドンウォンがカッコイイ。それしか最終的に言葉がでてこない。もちろん面白くないわけじゃないのに、めっちゃくちゃ面白いのに、すごいのに、スタイリッシュなのに、味濃ゆいのに、カンドンウォンがあまりにも美しすぎて、それ全部を凌駕していて、もう、美しすぎることがむしろ映画の邪魔になってない?過剰に美しすぎない?っていう、そういう映画であった。

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