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国際政治学者、ちいかわ映画を読み解く

大人を困惑させる作品だと話題だったので「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」見に行ってしまった。ちいかわはなんか興味持てなくてまったくスルーしてたのに。

見て評判に納得。報復の連鎖と責任問題?、永遠のいのちの正体、真実を隠し通すこと、部外者が真実を知ってしまった時の選択など、やたらに語りを誘う話だ。
パッケージングにそぐわないシリアスな感想が多いのも納得。観客だった子供が大人になったとき、どのように語られるだろう?

人魚とセイレーンという毛色の異なる存在で組になってたり、どうにもとれる葉っぱの2人の関係性とか、登場人物の存在も不思議。
セリフを使わずに吹き出しの絵と仕草で観客に伝わる表現とか、いろいろの音楽(島のうた セイレーン版はとても好み)とか、アニメの表現としてもおもしろい。


あからさまこじつけの「考察」には興が冷めるが、専門家がちいかわ映画を国際政治学を理解するヒントとして読み解く特異な記事を発見した↓
東野篤子が読み解くヨーロッパ国際政治
映画「ちいかわ」を徹底的に国際政治学の視点から観ると(その1)
https://higashinoatsuko.theletter.jp/posts/c035a501-aa23-43c7-b287-67cbe1a34cf3

PS.
以前からこのブログは知っていたが、この機に登録することにした。

#日記広場:アニメ

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2026/08/23 20:53
> らんらん るーさん
たぶんいろいろの感想や考察を読みたくなると思いますw
アバター
2026/08/23 20:35
よし!
 明日観に行って来よう~ヾ(≧▽≦)ノ



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