夕立
- カテゴリ:日記
- 2026/08/23 22:41:05
平日は早朝出勤、遅くに帰宅。休日は家事に農作業。
お盆を迎えるにあたり大掃除に草刈りに庭木の手入れになんやかんや。
その間に美容院に行ったりあちらこちらに通院。
お盆過ぎてひと段落と言いたいが、まだまだ続く通院期間。
その間に御近所付き合いもあるので、この時期は夏休みの定義を忘れる。
故に我の辞書に一般的な夏休みの記載はない。
とは言っても疲れるもので、夕方に自室でひっくり返っていると携帯から大雨警報のアラーム。
今日は暑さがぶり返し疲労感半端ない。空いっぱいに雷鳴がとどろき、窓からは冷たい風がカーテンを巻き上げて流れ込む。足元では扇風機が無機質な音を立てている。
あぁ、雨が来ると思うのだが、大の字にひっくり返った手足は動かないし、
どうも意識もはっきりしない。
薄目をあけると薄暗い部屋と窓からわずかに入り込む外の光。
光と言っても雨が来ているのでぼんやりとした灰色の空気。
白い天井も、窓も、舞い上がるカーテンも灰色の世界。
外がバタバタと騒がしくなり、吹き込む風に水飛沫が混ざる。
あー、雨が吹き込んでいるから窓を閉めなくてはと思うのだが、どうにも体を起こす気になれない。
混濁する意識にバタバタとカーテンの音がして、飛沫がかかる。
あぁ、部屋が濡れるじゃんと思うけど、もうどうでも良いような。
やがて空が静かになり、風がやむ。
雨終わってしまったか、折角の冷たい風が。そう思っても一向に起きる気になれず、天井は灰色でそれが窓の外まで広がっていく。
如何にも夏らしい。これが世間一般の夏休みかもしれない。
そんなことを考えた夏の夕暮れ。





























手を抜いて!!!
今の忙しさは職場が原因ですので。
自分でどうこうできる話じゃなく、人事課に言っても無視する案件ですから。
人事課は馬鹿のクソで、うちの社長は大馬鹿野郎ですが、
健診や定期検査は全部きちんと受けておりますので^^
たまに夏らしい夕立を感じるもの良いと思いますよ。
うつつの中で感じる夕立の空気は最高ですよ。
自分の体を酷使し過ぎた結果が出たんですよ。
後々動けなくなるとつらいですよ。
私がよい見本です。