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ホラー映画 サユリ

アマゾンプライムで無料だったので見たホラー映画サユリでしたが、登場人物の、知恵のある賢い強いおばあちゃんみたいな役柄の人が、


「生きとる人間のうらみこそ恐ろしいということを、思い知らせてやるんじゃ」

って言ってるんですけど、本当にそうだと思う。いじめたほうは、忘れてるけど、いじめられたほうは「いつか絶対地獄にひきずりこんでやる陥れてやる」って思うのが当然だと思いますよ。日本にある寺、神社の数、小さいものを総じて概算したらコンビニの数を超えてるそうですよ?そんなムダなもの、なんでお金かけて存続させてるんだろうか(笑)私達のような、人を人と思ってない自分が悪いと思っていないタイプの私たちは、寺社の数なんて気にもせず「知らぬが仏」と生きています。「人間がどれだけ底なしの悪意怨念怨みつらみを抱くか」って、私達は知らないで生きてるんですよね(笑)知らないから、迂闊に他人のことなんて知らないと言って、自分が不幸なんて言います。そして知らない間に、人から殺意怨みを買って、後ろからどんだけ鬼の形相で睨まれても「自分はなんてかわいそう」って言ってられるんじゃないでしょうか。鬼の視線に感づくと、恐ろしいなってやっぱ少しは思うものらしいですが、ほんとに知らぬが仏ですよね。知らぬ存ぜぬ穢れ愚か貧しい人の苦しみ怨恨憎悪なんて、知らないほうが、幸せ幸せ(笑)恨まれてるってわかったところで、ごめんって今更いっても許さないっていう程恨んでくる人に、一体何をしたらいいというのでしょう(笑)知らなくても一緒でしょう(笑)っていう事になるんでしょうね(笑)恨まれてる人って(笑)


でも、愛知県なんてまさに日本で一番寺の多い地域で、人間は、恨みつらみ祟りを知らぬそしらぬ、死んだら終わり。で生きてきた動物ではありません。普通のほうの人は、全員葬式で手を合わせます。死んだやった~あいつ嫌いだったからゴミ箱にすてよ、埋めて忘れよう~、ていう人、少数派です(笑)かなり全員ほとんどの人が、死んだ人に手を合わせて死後の冥福を祈ります。祟りなんて信じてなくても、それが普通なんですが、一部の人は人の恨みも神も仏も怖くないみたいで、ほんとそういう人はなんていうか、逆に凄いですよね。私自身が、ものすごく執念深く、怨念がましい人なのでごめんねって言われても許したくない人、って存在しますよ。実際。って思います。そして同じ目にあわそう、って思うのは、日本どころか海外の人もみんな同じような事考えるようになるみたいです。どうやら。古今東西、仇討ち報復みせしめさらし首…どれだけ事故だ悪意はなかったと、罪が浅かろうが害意がなかろうが、昔から人はやったことの責任を言い逃れようとする人にとらせたがる動物なのは歴史をみれば誰にも証明されてることじゃないでしょうか。

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