Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



カルガモが2羽、大人になれそうである


「おとな」の意味を考えれば問題ないのだが、文字を見ると、なんかカルガモが人間に変身するようでもある。

…そんなことはどうでもいい。

一ヶ月ほど前、僕が最初に目撃した段階で、7羽の雛が生まれた。
(他の人の目撃情報によれば、朝は8羽だったという人もいる)

残念ながら、次々と行方不明になって、残り2羽になってしまった。

2羽は、この一週間ほどの間に、大人の羽毛が広がってきて、残るは翼の成長を待つだけのところまできた。

ここまで来れば、他の生物による危険もかなり小さくなったと言えるだろう。

   –––––

さて、ここ数年、気掛かりな変化を感じる。

カルガモの雛たちが親の言うことを聞かない。
母親が警戒の声をだしても、集まらない雛が増えている。
バラバラに行動してまとまりがなく、勝手に迷子になって、池を彷徨って、ようやく家族と合流するという事態を何度も見かけている。

以前から、この原因のわからない変化をみて考え込んでいたのだが、最近、ひとつ原因っぽい事を感じるようになった。

カルガモが抱卵している場所が、非常にうるさいのだ。

最近は、都市部の鳥は歌が下手になる、という話もよく聞く。
実際、近所のヒヨドリは歌が下手になった。キジバトも変な声を聞くことがある。

これ、雛や、さかのぼって卵のうちから、騒音を聞き続けているせいで、親の鳴き声を学べていないと予想される。

誰か、専門家できちんと調査してくれないかな。

#日記広場:日記





Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.