Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



処暑のあれこれ②


*処暑(しょしょ)

8月23日頃(2026年は8月23日)。および、白露までの期間。
太陽黄径150度。
立秋から数えて15日目ごろ。

暑さが和らぐという意味。
萩の花が咲き、穀物が実り始める頃。
厳しい暑さの峠を越し、朝夕は涼風が吹き始め、山間部では早朝に白い露が降り始め秋の気配を感じ始める季節です。
この頃は台風のシーズンでもあり、二百十日、二百二十日とともに台風襲来の特異日です。

夏バテや食中毒にかかりやすい時期でもありますので、まだまだ注意が必要です。

夏の家具や雑貨を片づけ、秋の準備を始める目安にしましょう。台風への備えもお忘れなく。


*地蔵盆

町内のお地蔵様をおまつりし、子どもたちの健やかな成長を願う催しで8月23、24日の
地蔵菩薩の縁日を中心に行われます。
主に、京都を中心とした近畿地方や北陸、信州で行われているようで、
関東・東海地方ではほとんどないようです。
京都では、各町内ごと地蔵尊の前に屋台を組んで花や餅などのお供物をし、
子どもたちはゲームをしたりお菓子をいただいたりして過ごします。

◆ 過ごし方 ◆

夏の道具をしまう準備を始める
もちろん、その年の暑さにもよりますが、扇子やうちわ、すだれなどを
少しずつ片づけ始めてはいかがでしょうか。
浴衣や夏の小物の手入れをするのもいいですね。

◆ 季節の言葉 ◆
  行合の空(ゆきあいのそら)
夏から秋に移る頃の暑気と冷気が行き合う空のこと。
入道雲が湧き上がっている空に鰯雲や巻雲が見える時があります。
ゆく季節と訪れる季節が一つになった、風情を感じる空ですね。



#日記広場:日記




Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.