F と S ※大人限定
- カテゴリ:恋愛
- 2026/08/28 18:41:13
愛が全てではない
愛があるから、何でもできるわけでは無く
自分の欲求や脳を酔わせる妄想が現実化する事が
心身共に己を満たし癖になる。
脳裏で描く誰にも知られたくない〇〇〇〇 あらゆる欲求が満たされ
躰で感じる、誰にも教えたくない〇〇〇〇 体液を増長し
現実とのギャップがより一層〇〇を掻き立て、支配欲を満たし
差辱感や後ろめたさが無縁の己の世界を
共有する事を、都合よく”愛”と呼ぶだけで
Fには考えなど何もない、愛と言う言葉で互いを欺いている
どちらもお互いさまの世界
そして、欠かせぬ Sがある。
表と裏、その違いが大きい事こそが
快楽の大きさに比例し、どちらかが飽きるか、都合悪くまで続き
遠く過ぎ去った時、味わった幸せが空しく感じる。
それでいて、その虚しさと同じくらい楽しめた事を
忘れる事も出来ない。
何方にしろ、相手の為と言う偽りの中で
大切にしてきたのは、自分
Sは考えなどいらない、その行為に欺きは無い
快楽の世界に嘘は無い




























