ルールブルー
- カテゴリ:日記
- 2026/08/28 20:06:34
ゲランのルールブルーが変わったらしい。
と言っても、自身がゲランのルールブルーを持っていないのでなんとも言えないが、従来のルールブルーは「ルールブルー1912」となり、肩書無しの「ルールブルー」は全くの新作になったそうだ。
そのため、従来からのゲランファンの中では不満があるらしい。
従来のルールブルーと似ても似つかない?香りにその名前を譲り、なぜオリジナルが名前を変えるのか。新作はルールブルーではないと。
名前の件については私も同感。
その名前の響きが良いなら、シャリマーみたいに後続の作品に言葉を足せばよいと思う。エルメスのテールドゥエルメスもそうだし。
そして、歴史の長い香りなので、香りを知っている人はそのイメージで新作を試すので、微妙な反応をいただくんだと思う。
そこの辺、企業の戦略って何だったんだろう。
単純にブルーの言葉が欲しかった?他のコスメとも展開しているからイメージ戦略なのかな?
しかし、香りに罪はない。新作の香りだと思って試せば、従来のルールブルーのイメージを外して香りを体験すれば、とても良い香りなんじゃないかなと、ゲランのHPを見ながら妄想している。
レジェンダリーコレクションって、世間でババ臭いと言われることが多い。
確かにババ臭い、仏壇とか、お線香の原料と組み合わせが似ている。
しかし、従来からお香に使用されているような組み合わせなので、名香と言えば名香だと、個人的にはそう思っている。
レジェンダリーコレクションはクラシカルを纏えるかと言う究極の大人香水だと思うので、そういう香りを年寄り臭いと思われないように使いこなしたい。
今度レジェンダリーコレクションを選ぶ時はルールブルーの従来のにしようかな。




























