防災の日2026⑧
- カテゴリ:日記
- 2026/08/30 17:40:05
停電時の電源確保としてポータブル電源を備える
防災グッズの中でも、電源確保の手段として注目されているのがポータブル電源です。
ここでは、用途に応じた2つの製品を紹介します。
項目 EcoFlow RIVER 3 Max EcoFlow DELTA 3 Plus
バッテリー容量 572Wh(本体+エクストラバッテリー) 1,024Wh
定格出力 600W(X-Boost時900W) 1,500W(X-Boost時2,000)
AC充電時間(満充電) 約1時間 最短56分
動作音 30dB以下 30dB以下(600W未満時)
重量 約4.7kg(本体のみ) 約12.5kg
*EcoFlow RIVER 3 Max (572Wh)でコンパクトに電源を備える
一人暮らしの方や、まずは最低限の電源だけでも確保しておきたいという方には、EcoFlow RIVER 3 Maxが適しています。
572Whの容量と600Wの定格出力を備えており、X-Boost機能を使用すると最大900Wまでの出力に対応できるため、スマートフォンの充電・照明・小型家電といった基本的な用途での使用が可能です。
家電の使用時間の目安は以下の通りです。
・小型車用冷蔵庫(60W):7.8時間
・家庭用ゲーム機(100W):4.5時間
・冷蔵庫(400W):1時間
・PC(600W):42分
・小型電気ケトル(900W、X-Boost利用):42分*
*X-Boost機能利用時の数値です。
RIVER 3 Maxの魅力は、ポータブル電源本体とエクストラバッテリーで構成されている点です。セットで使用すれば572Whの容量を確保でき、避難所などへ持ち出す際は、軽量な本体だけを携帯することもできます。
玄関の靴箱の上やクローゼットの一角にも置けるコンパクトさで、置き場所に困らない点も一人暮らしの防災収納と相性のよいポイントです。
RIVER 3 Max (580)
・コンパクトで軽量
・定格出力600W、90%の家電を稼働できる
・ワイヤレス接続で最大858Whに容量拡張可能
・100W以下の電化製品の稼働時間を2倍に
*EcoFlow DELTA 3 Plus(1024Wh)で家庭の停電に備える
家族で在宅避難を続ける場合、必要になる電力は一人暮らしよりも格段に多くなります。
冷蔵庫を動かし続けて食材の傷みを防ぐ、電気毛布で子どもや高齢者の体温を保つ、扇風機で夏場の熱中症を防ぐなど、家族の人数が多いほど電力の使いどころは増えていきます。
EcoFlow DELTA 3 Plusは、こうした家庭内の複数の困りごとに同時に対応できる容量を備えたポータブル電源です。
1,024Whの容量と1,500Wの定格出力を備え、X-Boost機能を使用すると最大2,000Wまでの出力に対応できるため、消費電力の大きい家電もまとめて使えます。
家電の使用時間の目安は以下の通りです。
・照明(10W):58時間
・スピーカー(10W):58時間
・携帯電話充電(11Wh):89回分
・扇風機(40W):17時間
・電気毛布(120W):7時間
・冷蔵庫(120W):7〜14時間
・テレビ(110W):7.9時間
・コーヒーメーカー(1000W):0.8時間
・炊飯器(1000W):0.8時間
・電気ケトル(1500W):0.5時間
・電子レンジ(1300W):0.6時間
・IH調理器(1800W):0.4時間
ソーラーパネルとの接続にも対応しているため、停電が数日にわたって長引いた場合でも、日中の太陽光で充電しながら夜間に電力を使うというサイクルを作ることが可能です。
台風や地震で電力の復旧に時間がかかる状況でも、家族の在宅避難をあきらめずに続けられる備えになります。
DELTA 3 Plus | 防災に最適
・最短56分でフル充電!業界最速クラスの急速充電で緊急時も安心
・UPS機能 & 荒天警報機能で緊急時も安心
・高出力 & 安心の容量、停電時もいつもの暮らしを守る
・高耐久LFPバッテリーで、10年間の寿命を実現
*防災週間に関するよくある質問
ここでは、防災週間に関するよくある質問を紹介します。
・防災週間中に子どもと一緒にできる備えはありますか?
非常用持ち出し袋の中身を一緒に確認しながら、何が入っているかを子どもにも説明する時間を作るのがおすすめです。
子ども自身に懐中電灯や笛の使い方を実際に触って覚えてもらうことで、いざというときに一人でも使える安心感につながります。
ハザードマップを親子で見ながら、自宅から避難場所までの道のりを一緒に歩いてみるのも効果的です。
・避難情報の「警戒レベル」とは何ですか?
災害発生の危険度を5段階で示す指標で、数字が大きいほど危険度が高くなります。
警戒レベル3で高齢者等は避難、警戒レベル4で対象地域の全員が避難するというのが、行動の目安になります。
・ポータブル電源は防災週間中の点検で何を確認すればいいですか?
長期間使っていない場合は、バッテリー残量や充電ケーブルの劣化がないかを確認しておくとよいでしょう。
停電時にすぐ使える場所に保管し、定期的に充電しておくことが、備えとして推奨されています。
▼まとめ
防災週間は、8月30日から9月5日までの1週間で、9月1日の防災の日を中心に、国民一人ひとりが災害への備えを見直すために設けられています。
ハザードマップの確認、避難場所・避難ルートの確認、家族間の話し合いといった行動を、この期間をきっかけに実践してみましょう。
あわせて、停電時に起こりうる一酸化炭素中毒や通電火災のリスクも理解しておくことで、より安全な備えにつながります。
停電時の電源確保には、一人暮らしにも扱いやすいEcoFlow RIVER 3 Maxと、家族の在宅避難を支えるEcoFlow DELTA 3 Plusがおすすめです。
ポータブル電源で防災に備えたいという方は、ぜひ商品ページをご覧ください。




























