星の降る浜辺
- カテゴリ:小説/詩
- 2026/09/04 23:29:58
あんなに静かに降っていた 秋の雨が上がり
雲の切れ間から 深い夜がひらけてゆく
夕凪の海は いまや大きな鏡となって
降りてくる無数の星影を その胸に受けとめている
雲の切れ間から 深い夜がひらけてゆく
夕凪の海は いまや大きな鏡となって
降りてくる無数の星影を その胸に受けとめている
そこには だれの人影もない
ただひとりの わたしの影のほかには
岬のさきで 濡れていた風信器(ふうしんき)も
いまは銀の光を浴びて かすかにきらめきはじめる
ただひとりの わたしの影のほかには
岬のさきで 濡れていた風信器(ふうしんき)も
いまは銀の光を浴びて かすかにきらめきはじめる
冷たい砂に じっと佇みながら
わたしは見上げている 夜空からこぼれ落ちる
パステルカラーの またたく光のまたたきを
わたしは見上げている 夜空からこぼれ落ちる
パステルカラーの またたく光のまたたきを
それは寂しいわたしの 心を満たすように
音楽となって 砂のうえに降りそそぐ
わたしはもう ひとりではないのかも知れない
音楽となって 砂のうえに降りそそぐ
わたしはもう ひとりではないのかも知れない

























雨の日曜日です。
これから酷くなるみたいで、ちょっと心配してます。
被害が出ませんように。
停滞前線の影響なのでしょうけれど、東京では警戒警報、避難警報が出ているようです。
何事もないことをお祈りするばかりです。
台風24号、迷走してますね。
こんな進路は見たことありません。
中学3年生の時、理科で気象をやったことを覚えているのですけれど、「台風が西進する」、「台風が南下する」なんてテストで答案に書いたら、間違いなく「×」がついたと思います。
でも今、現実に・・・。(>_<)
異常気象もここまできたの?
先生も大変でしょうね。
今までの常識が通用しません。
で、テストの問題が作れません。(^^;)
「解なし」ですもの。
大雨は、あすの出勤時刻にかかるかどうかみたいです。
明日の朝は気をつけないと。
とてもとても、「秋雨」という趣ではありません。(×_×)
こちらは今日は1日雨で、午後から雨脚が強くなって、夜から豪雨になる予報です。
今日出勤で、明日お休みがよかったわ~、というのが本音です。
あ、もちろん、今日明日と連休だったら、こんなに嬉しいことはなかったのですけれど。
(世の中、そんなに甘くない。)
(↑)夏目漱石の「夢十夜」の第一夜を思い出しました。
浜辺でずっと待つところかな?
100年はもう経っていたんだな、というのはさすがについていけませんけれど。(笑)
今日は涼しくて、エアコンのお世話にならないで済みそうです。
暑さの峠は越した・・・のでしょうか?
まだ油断できないかな?
雨の地域が多いようですので、どうぞお気をつけてお過ごしください。
今週もよろしくお願いいたします。m(_ _)m