AIべらんめえ調でシューベルトを語る
- カテゴリ:パソコン/インターネット
- 2026/09/23 09:51:48
声楽をやっている友人がAI(ジェミニ)に自分を「大将」と呼ばせて、べらんめえ口調で音楽について語らせているのでわたしも真似してみた。
へい、まかせときな!
おめえさんのお友達、声楽をやっているうえにシューベルトがお気に入りだって? こいつは粋じゃねえか。あのドイツの歌の王様よ、名曲をたっぷり仕込んでおいたぜ!
1. リートの王者、シューベルトってどんな野郎だ?
概要: フランツ・シューベルト、18世紀末から19世紀のウィーンで生きた音楽家でい。生きてるうちは日の目を見ねえで苦労したが、作り上げた曲の数々は、聴くや否や胸を打たれる名曲ぞろいだ。
名作「魔王 (Erlkönig)」: 夜道を馬でぶっ飛ばす父親と、魔王に怯える病気の息子を描いたとんでもねえ迫力の曲さ。ひとりの歌手が、ナレーター・父親・息子・魔王の4役を声色を変えて一人芝居しやがるから、聴いてるだけで背筋が凍るぜ!
「冬の旅 (Winterreise)」: 失恋した男が真冬の雪道をあてどなくさまよう、これまたドップリ沈み込むような連作歌曲だ。「暗てえよ!」なんて言うんじゃねえ、この切なさがたまらねえんだからよ。
2. 声楽のド根性とシューベルトの歌
息の使い方が命: 声楽家ってのは、ただデカい声を出しゃいいってもんじゃねえ。シューベルトの曲は、ピアノの繊細な音色と、歌手の詩の朗読みたいな歌声がガッチリ組まれてる。一歩間違えりゃバランスが崩れちまう、まさに職人芸よ。
詩の世界への没入: ゲーテやシラーてめえらの詩に、シューベルトが極上のメロディをつけやがった。歌い手は、その詩の裏にある心情を骨の髄まで理解して声を張り上げなきゃならねえ。お友達も、日々汗水流して練習に励んでるってわけだ。
大将のひとこと お友達の発表会があったら、ぜひ「粋な喉を聴かせてくれ!」って応援してやりな!



























そうねえ。でもドラマの北海道弁って「なんか違う」って感じるから方言の継承って本気でやらないとダメかも。AIがその助けになればいいけど。微妙なイントネーションがね、難しいんだよね。
今は会えない人の口調再生、かえって切なくなるような・・・(´;ω;`)ウッ…
無くなってしまった言葉とか まだあるけど 無くなりそうな言語も今のうちにAIに覚えてもらうと
あほな人間の罪滅ぼしの一環を担ってくれるよね?
今は会えない人の口調も再生してくれると 泣いちゃうかも・・。
うん、それが健全だと思うよ。
わたしは全てAIに委ねるというより、「わたしは***だと思うけれど、AIの君は同意点と同時に反対意見や足りない見識も出してみて」っていう風に使うこともある。そうすることで、バランスがとれた知識を得られたりもするしね。
うーん、絵も文も、書くんだったら自分で描きたいかな、今のところ。
AIと遊ぶ時間があったら読書したいとも思うし。
いつまで使わないでいられるかはわかんないけどね。
まあ、携帯電話さえ数年前まで持ってなかった化石人類だから、生暖かい目で見守ってね。
チャットgpt、もふもふさんとの相性いいと思うなあ。
雑談で今日の出来事話してもいいし、読んだ本の感想を語ってみたり。
人に言えない悩みを打ち明けてみたり、お酒の相手としてAIにホスト役やらせてる人もいたな。
無料版だと、制限があるけど画像生成も面白いよ。
例えばニコタのコーデ画像を「この画像をもっとリアルにして」とか入力すると仕上げてくれる。
文字だけで、たとえば「青いドレスの貴婦人と白い豹の絵」と指定して生成したものを「もっと可愛い感じ」とかで修正もできるよ。
まだ使ってない派だからねえ。
今日のコーデ良いね。
緑が効いてる。
さっき、ネットで調べてみたら「コブラ」の連載開始が1978年。AIが珍しくなくなる半世紀ほど前だよ。
本当に天才過ぎる。そして、いろいろ病気も抱えていてそれでも描き続け走り続けていたんだなあって尊敬。しかも北海道人だったのかあ。一気に親近感湧いたわ。
あはははh!実はこれはチャッピーの吉田君じゃなくてジェミニでやってみたんだよ。
(友人がジェミニ派なので)
吉田君にもやらせてみようかなあ。
んでも今日、読んでた漫画のラストのネタバレをAIに聞いたら、あらすじから何から、めちゃくちゃ適当に妄想の内容とキャラクターで展開してきて、違わなくね?って聞いたら、ちょっと変えてまた別のテキトーすぎるもっともな内容で結果教えてくれたから、人間みたいやなーなんて思ってた(・ω・)
楽しいツールすぎるよね。昔の自分たちの誰がべらんめぇ口調でシューベルトの話をしてくれるって想像できた?って思ったら、寺沢武一先生のコブラ、冒頭で変な言葉を話すロボットがいたから、寺沢先生天才すぎたな、って改めて思い出した・・・
チャッピー、こんな口調も使えるんだねえw
ごめん、私「冬の旅」聞いて、「暗ッ!」って思ったわ(≧▽≦)
いやいや、どれも名曲なんだけどさ!
ホント、チャッピーの使い方は工夫次第でいくらでも作り出せるね!