重賞展望
- カテゴリ:日記
- 2026/09/23 19:41:39
【シリウスS】阪神ダート2000は芝スタートで初角までの距離が長いからテンのペースは流れやすく、角度のきつい1~2コーナー部分(4F目)で顕著に緩んでその後再加速して最後まで淡々とした流れになりやすいコース。クラスが上がると道中の流れも厳しくなりやすいから差しも充分決まるようなイメージ。血統ではキズナやドゥラメンテの産駒が走ってるようにダート重賞にしては芝っぽい血が目立つ。あとはロベルトも良さそう。
ギュルヴィは安定してるけど前走マーキュリーCは地方で参考程度とはいえ斤量の重かったサンデーファンデーやムルソーにかなり離された。それ以前も重賞級の相手に勝ってきただけでもないからね。流石にここで1番人気想定になるほど強いかと言われると。ラムジェットは跳びが大きい馬らしくスタートは遅くコーナーリングも苦手で加速にも時間が掛かる典型的な不器用タイプ。内をタイトに回して良さが出る馬でもないから3~4角のコーナー径が大きく外を回しても不利になりにくい阪神は悪くない。斤量59キロは楽ではないけどずっとGⅠ級を相手に好走してきた馬やからね。ここでは1枚上の存在のはず。極端な馬場や展開にならへんなら。カズタンジャーは地方交流重賞を中心に好走してるけどそこまでレベルの高いレースで好走してる感じはないんよね。ルシュヴァルドールは以前は時計の掛かる馬場でパワーを活かしてこその馬やったけど徐々に力をつけてベテルギウスでは脚抜きの良い馬場で骨っぽい相手に好時計で快勝。プロキオンSもロードクロンヌやサンデーファンデーに肉薄する3着と重賞制覇も近いかと思ったけどその後がなぁ。斤量60キロやったレグルスSはともかくアンタレスSはスタートで接触しそうになったのはあったにしても負けすぎの15着。原因が状態面か精神面かはわからんけどまともに走れば巻き返しても。サイモンザナドゥはアンタレスSを蹄の不安で回避するって情報が流れたけど一転して出走。結果惨敗して前走名鉄杯で3着と復調気配。とはいえ少頭数でレースレベルも微妙やったからどこまで戻ってるかやね。去年2着のレースで適性面での不安はないけど。穴っぽいところでは去年3着のジューンアヲニヨシ。馬柱は汚れてるけど内目の枠からすんなり好位につけた時は走れてるし、同コースの仁川Sではムルソーを下してるように条件は良さそう。あとは伊勢Sで外枠不利の中京で外枠から好走したテーオーマルコーニとマイノワールあたりを挙げときます。


























