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秋分の日の「XXXX年問題」!?

「秋分の日=9月23日」というイメージが強いですが、実際には22日になる年があります。
たとえば2012年。次が2016年。ついで2020年、さらには2024年。
お気づきでしょうか。「うるう年」は2月29日がはさまるので、1日前にずれる、というわけです。
でもこれは未来永劫続くのではなく、Grokさんによると、2043年ごろまでの法則だそうです。
2044~2075年ごろには。うるう年の翌年も22日になることがあり、それ以降は22日が主流になったり、逆に24日にずれ込んだりしてしまうぞうです。

これは地球の公転周期がジャスト365日でなく、約0.25日余計にかかっているせいであることは、ご承知のとおりです。

ふと、不安になりました。
現在は、9月の第3月曜に設定されている「敬老の日」が「秋分の日」と重なってしまうことはない、最接近しても今年のように2日違いまでである、ことになっています。
でも秋分の日が早まって21日になったら・・・休日が1日減ってしまうのか、シルバーウィークはどうなるんだ!?

Grolさんに聞いたら、
「計算上4076年まで生じない」
とされているそうです。
とりあえず、生きているうちは大丈夫みたい。ほっとしました。

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