スーパーの怪異
- カテゴリ:自作小説
- 2026/09/25 02:04:01
今日はスタンダード?に、アラビアンヒョウちゃんと一緒に。
色黒のほうがアラビアっぽいよね~(´∀`)
水色が映えるし♪
うち、猫が9匹いて完全室内飼いだから、
猫砂の消費がハンパないの。
今まで使ってた猫砂、そこそこお高いやつだったんだけど、
埃がすごくてね。
そしたら近所のおばさんが、あそこの〇〇って砂いいわよ~って教えてくれた。
いつも行くスーパーだったから、試しに買ったら、おお!
ぜんぜん違う、埃がほとんど出ない!
というわけで、うちの猫トイレの砂を順次それに入れ替えて、
残り2つ(トイレは全部で7つある)まで来たとこ。
ところが、3週間前に買おうと思ったら、ない。
まあまだあるからいいか、来週買おう。
って言って3週間。
昨日、今日こそは!と思って行ったけど、ない!
もううちの在庫も底をついたので、これは困った。
そこで、そこらにいた店員さんに、
これこれってメーカーの猫砂、ないですかと訊いたら、
倉庫チェックしてくるね~、と言って倉庫に入ってった。
待ってたんだけど、出てこない。
う~ん、何やってんだ?
まあメキシコだから、別の用事してて忘れるとかあるある。
半開きのドアまで行って中を覗くと、
棚がずらっと並んで、ドッグフードとかの在庫があるねえ。
そこに、別の店員さんが来たので、
これこれ探してるんですけど、と言ってみた。
あーじゃあ見てみるね、とその店員さんは入っていった。
待ってたけど、出てこない。
また別の店員さんが来て、今度は向こうからどうしました?って訊いてくれた。
いや、もう二人もに頼んだんだけど、これこれの猫砂~って言ったら、
あーはいはい、チェックするね、と入っていった。
ところが、三人とも出てこない。
いくらメキシコでも時間かかりすぎやろ!
ダンナはしびれ切らして、もう行くぞーと言うけど、
でも猫砂ないと困るんだよー。
また別の店員さんが来たので、またまたこれこれで~って説明。
あーはいはい、と中へ入っていく、
というのを何回も繰り返し、
いや、おかしいやろ……。
中を覗いてみると、なんかさっきより薄暗いし、
奥の方なんか真っ暗。
もう、店員さんは来なくなってしまって、
そこらを探してもお客さんばっかりで、店員は見当たらない。
どうしよ~……。
中に入っていくのは、やっぱダメだよねえ?
ともう一度覗いてみたら、もう、真っ暗。
おかしいな、倉庫だから窓ないとしても、停電か?
なんか空気もヒンヤリしてるし。
おーい、誰かいませんかー、と声をかけてみても、
声が吸い込まれるように消えていくだけで返事はない。
開いたままのドアから一歩踏みこんだら……
そこには床がなくて、永遠の奈落が……。
というのはもちろんウソでw
3人目の店員さんが出てきて、猫砂1袋、ハイって渡してくれた。
あーーー、あるんやん! もっとありますか?
って訊いたら、いくつ欲しいの?というので、12袋くらい……
と言うと、さすがにウッて顔したけど、倉庫に戻ってって、
それから支配人のおばさんが出てきて、
こちらへどうぞ、と延々と歩いて案内してくれた先には、
私が求める猫砂が山と積みあがってた……(≧▽≦)
なんだよーーー、大量にあるんじゃないかよ!(≧▽≦)
ペット用品の列から少し離れた裏側だったので、
私たちが普段通らないところで、ぜんぜん見えなかったのよ。
いやあ、ごめんね、ホントに。
ていうか、別のところに置かないでほしいw
もうわかったから、今度からはそこ探すけどさ!
というわけで、とりあえず8袋買ってきました。
来週また買い足すぞ!



























そーーなのよーーーー!(≧▽≦)
待ってる時間長かったから、ついつい変な妄想炸裂しちゃったわw
お勧めしてくれたおばさんも、その猫砂あるときはあるんだけど、
品切れになることもあるのよねえ、って言ってたから、
出来るだけ買いためておこうと思ってたんだけどねえ。
これからは余裕見て買うことにするよw
日焼け肌、水色ドレスだからってのもあるよね!
もうしばらくはこのまま着た切りスズメになるかも(≧▽≦)
いつものお店のいつもの場所に必要なものがあるってありがたいことだよね。
日焼け肌似合うね~。